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狂気と正気の幻想  作者: 狂無綺 世造
フランちゃんエピソード
14/15

三日目―稗田阿求

この小説でのフランを考え中…チートになりそう。ていうかなる

「ありがとうな、小鈴」


「泊めてくれてありがとう。いつかお礼をさせてもらうわ」


魔理沙とフランは小鈴にお礼を言うと、次はどこに行くかを悩み始めた


「なぁ、フラン。どこ行きたい?」


「どこでも」


幻想郷のことをあまり知らないから、答えられるわけがない


「それが一番困る」


魔理沙は最終手段で、小鈴に聞いた


「はぁ…次の所ですか…あっ阿求のところは?」


魔理沙はよっしゃという表情でガッツポーズをした


「ありがとうな!小鈴!」


〜少女移動中〜


「阿求様!!大変です!里に妖怪が…!」


この日の阿求の家は、騒がしい。村に妖怪が出ただ、店に入ってから出てこないやら、誤解だらけだ

実際は泊めてもらっただけなのだが…


そんなことをつゆしらず、人間の里では会議が始まった

集まったのは、阿求、慧音、妹紅、村で偉い人たちだ



〜少女と偉い人会議中〜



会議が終わったのは夜

結果は、近づいて危険だったら倒す

危険じゃなければ里にいるのを許すだ


この作戦は、すぐに開始された

ちょうどその問題の妖怪…フランが来たのだ


フ「すみませーん。誰かいませんか〜?」


フランの声が響いた阿求の家

響き終われば静寂の廊下

そして、静かになった廊下の奥から出てきた半人半獣…上白沢 慧音


慧「すまんな。待たせた。で、なんのよう?」


フランの目の前に来て、こう言った

フランは、泊めてほしい、と言った


慧「そうか、ここで待ってるのもなんだし、こっちへ。ほら、魔理沙も」


慧音に手を引っ張られ、無理やり連れてかれた魔理沙


奥の部屋に着いたら、そこには布団が敷いてあった


慧「もう遅いから、寝なさい。阿求には、私から言っておくから」


フランたちは、その言葉に甘え、寝ることにした


阿求たちが会議してるときフランたちはずっと里を探索してた

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