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静かな朝が恋しい…

こんにちは、皆さん。

宮城は曇り。風は収まりましたが、太陽は雲から顔を出す程度です。

最近になって、弟が早朝3時くらいに起き出して、ジョギングをするためにガタガタ動き回る音で目が覚める…という迷惑行為が続いています。

一番最初に就職した会社に出戻ることになって、気持ちが昂って感情を制御できないんですよ。やりたいことしかしないので、迷惑以外の何物でもない。それで帰ってきて私たちが起き出して活動する頃にグースカ寝てる。

病気が悪化してから大なり小なり夜に活動してますが、静かな朝を返してくれって感じです。

妹もいつも起き出す時間じゃなく目が覚めてしまうんでしょう。4時半くらいに支度するので、迷惑じゃなかったかと今朝声をかけられました。いや、あんたじゃないのよ。あのバカのせいだからね。

私も目が覚めてしまったので、読書灯を点けて派遣会社の求人をネットサーフィンしてました。で、必要なスキルを見て、うんうん唸ってましたよ。電話応対がないところというのは割とありますが、事務だとExcelで集計とか関数必須とか当たり前なんですよね。それで軽作業とか当たってみるんですけど、これがまた通えるところは壊滅的に情報が少ない。さて、どうしたものか…。

元いた職場の新年度の仕事情報も入ってきていました。若干時給が上がっていましたよ。戻らないと決めたのでスルーするだけですけど、結構な規模の大量募集です。派遣会社は対応に追われることでしょう。


一人暮らししたいなぁ…。

マンション暮らしとか、平屋建てとか憧れます。

江原啓之さんも、これからの女性は一人住まい用の住居や不動産を持っていた方が安心ですよ、と仰っています。離婚とかDVとか、逃げ込める場所があると安心だということでした。

今、平屋建ても単身用の住宅があるんですね! 間取りとか見ていると一人が暮らすのに必要なスペースしかないものがあって、思わず「へぇーっ」とじっくり見入ってしまいました。これならマンションを選ばなくてもいいし、維持費の煩わしさもない。庭で野菜も作れるしね。誰かと住むには適さないですけども。自分のための、自分だけの城…最高です。

でも、マンション暮らしも悪くないなと思ってるんですよ。

高層階に住みたいとは思わないんですが…東日本大震災の教訓で高層階は水など重い荷物を運ぶのに苦労したそうなので。今は事情が違っているのかもしれませんけど、せいぜい2~3階がベストかな。間取りは畳の部屋があることが第一の条件。なぜか? あると安心するんですよね。あと誰かが泊まりに来ても布団があればOKだし。今より年老いた両親の面倒を見ることになっても、落ち着いてくれると思うんですよね。他には利便性も良ければなお良し。駅近・最寄りのスーパー有申し分なし! なんてね。

その夢の物件があるんですよね~。もう売れちゃったかな? 見た瞬間「おおっ、これはこれは!」と釘づけになった物件が。思わず空中楼閣建てちゃいましたからね。住みたいっ! でも先立つものが!!(爆笑) 最後はそこに行きつく。チーン。

だからこその宝くじリピート買いなんですよ。確率が天文学的数字でも夢を買う、これです。上昇気流に乗って人生一発大逆転。景気がいいじゃないですか。…ゲームみたいだな。

世の中は戦争だ、不景気だ、特殊詐欺だと何かと騒がしいのは十分承知で、自分の理想の生活を、夢を追いたい。

てっきり小説家になって、左うちわな生活をするのが目的なのかと思ったこともあったけれど、そうじゃない。私はね、とどのつまり生活を楽しみたいんですよ。人が羨むような贅沢とかよりも、堅実に暮らしをカスタマイズしていきたい。ちょうどいい暮らしの実現、あるもので間に合わせるような生活。

モデルで言えば、雑誌『天然生活』のような暮らしですよ。手作り料理に、質のいい衣服や生活道具、適度な運動、気の合った友人との語らい、趣味を心行くまで楽しめる…。

それで十分暮らせるとわかったら、今度は住んでいる地域の活動にも目を向ける。出来たら子どもと関われる活動がいいな。昨日も市役所にバスで向かう時、保育園のチビちゃんたちを見てほんわかした気持ちになりました。その子たちが道路で変なものを拾わないようにゴミ拾いでもいい。そんなことをしたいですね。

もちろん生活の糧となる仕事はさせていただいた上でのことです。実現したら…ものすごーく元気になっちゃうんじゃないかな(笑) 


『若草物語』の作者オルコットの作品で『続昔気質の一少女』という物語があるんですが。

初めは夢いっぱい希望いっぱいで、一人暮らしを始めた主人公ポリーが、しばらくすると生活に疲れてしまうんですけど。そこから高邁な精神を持つ友人たちの影響を受けたり、持ち前の誠実さを発揮して生活を立て直していくんです。

私の密かな一人暮らしの雛型、そして目標にしています。

最終的にポリーは好感を抱いていた幼馴染み、トムと結婚しますが、その件も「そう来なくちゃ!」という会心の展開です。

よかったらご一読くださいね。







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