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最強教師は最低のクズ野郎~神殺しの王。教師となり美少女を育成する〜  作者: さく・らうめ
カルドニアのアベンジャー編
202/520

登場人物紹介1

 スティーグ


 本編の主人公。

 身長176cm 体重58㎏

 性格は極めて悪く、ほぼ誰に対しても横柄で不遜な態度を取る。

 特に権力の傘に着せ、偉そうにしている貴族などにはその態度が顕著に現れる。

 女好きでスケベ。

 よく胸のことで生徒をからかったり、スカートの中を覗くなどのセクハラ行為を繰り返す、およそ人として終わっている最低のクズ野郎。

 特別クラスの生徒選抜も、どうせ教えるなら可愛い女の子がいいと言う理由で決めた。

 (ただこの件に関しては実は少女達の才能を見抜いていたのではないかとミラは見ている)

 その正体は一万二千年前に滅んだムー王朝最後の王、ステク・ラ・ムー。

 大地母神の怒りを買い、滅びかけた世界を救うため、他の神々から魔剣ダーウィンスレイブと、多くの種族から加護(権能)を得て超人的な力を身につけ、時を渡る。

 その戦闘力は超絶無比。

 ドラゴンの攻撃を素手で止め、数万の軍隊と単身、鼻歌交じりで戦うことができる。

 必殺技のカラミティーブレイドは万物全てを両断する。

 魔法も規格外で使用可能な五大属性の魔法をほぼ全て無詠唱で使うことが出来る。

 更に最終殲滅破壊魔法の滅びのメギドフォールは一瞬で荒野を跡形もなく吹き飛ばす。

 火力で言えば魔法の方が上だが、剣での戦いを好む。

 また、圧倒的な力を持ちながら、力を得る前の戦法をそのまま引き継ぎ、トラップやフェイント、ハッタリ等の小技を好む。

 座右の銘は『十回中九回負ける相手でも、最後の一つを掴み取る』

 人を殺す事に対して躊躇いがなく、敵対する者は容赦なく殺害する。

 反面、義理堅い面もあり、世話になった恩を忘れない。

 命を救ってくれたエルフのミューリの頼みを無条件で引き受けたこともある。

 自分が認めた人物には敬意を払うなど、完全に性格が破綻しているわけではない。

 一応王族だった為、教養人であり、暇があると読書をしたり芸術鑑賞を嗜んでいる。

 又、食に対するこだわりが非常に高く、美味しい食べ物に目がない。その為、料理が得意という意外な一面を持つ。

 アドルフを含め、仲間を大切に思っており、それを害する者は躊躇なく断罪する。

 強欲でハーレム思考の持ち主。



 ※設定当初、スティーグは今よりももっとクズ野郎でした。

 ですが、あまりにもクズだったので「こいつの魅力ってどこだ?」と思い、今の「少しはいいところもあるクズ野郎」に落ち着きました。




 ミラ。

 ヒロインの一人。

 身長162cm 体重40㎏後半

 スリーサイズ 84/58/83

 赤毛の美しい女性。

 普段はメイド服を着て、スティーグの世話をしている。

 ただし、メイド服はスティーグの趣味で自分から進んで着ているわけではない。

 スティーグに対しても物怖じせずにハッキリとものを言い、時に厳しく時に優しい、スティーグの理解者。

 両親を事故で早くに亡くし、天涯孤独の身の上だが、持ち前のポジティブ思考でたくましく生きてきた。

 カフェでウェイトレスをしていて、美人で明るい看板娘として評判だったが、それ故に吸血鬼に目を付けられる事となった。

 その時、カフェの常連であったスティーグに相談し、見事に吸血鬼を撃退した。

 助けてもらった恩義と芽生えた恋心から、スティーグの家に強引に押しかけ、甲斐甲斐しく世話を焼くようになった。

 世話を焼く割に料理が苦手。

「三日絶食した後に食べれば美味しく感じる」とは、スティーグの弁。

 これまでの人生を普通の町娘として生きていたため、戦闘能力は皆無。

 それ故、スティーグの力になれる他のヒロインを羨ましく思っている。

 だが、恋愛面では吸血鬼の事件後に積極的にスティーグの唇を奪い、他のヒロインから一歩リード。



※ミラは当初の設定では準ヒロインで、それほど目立たせるつもりはありませんでしたが、魅力的なヒロインとして出番を増やしていきたいと思い、ヒロインに昇格しました。

突然の人物紹介で申し訳ありません

もう少し早い段階でやるつもりでしたが、遅くなってしまいました。

え、こいつこんな設定だったのか、いう人物もいるかと思いますので、楽しんで読んでいただければ幸いです。

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