第10話 試しに出張するのも悪くない
京「言い訳をのべよ」
お「ダラダラしてやった。時間がかかってもよかった」
京「素直でよろしい。そんなお前には………伊仙さん!」
伊「久々に登場が前書きかよ。で、何の様だ?美人でも口説けってか?」
京「コレを小屋にパーーーン!!!」
伊「ああ、おk。じゃ、行こうか」
お「え…ま、待ってくれ!俺は何も」
京&伊「「やってないとは言わせないぞ」」
お「いやあああああ!!!!!」
ウ〜〜〜ファンファンファン……
「本題に入ろうか♪」
柔和な笑みで、博士はそう告げた。
博士は、適当な話の時には、こういった事を言わずにいきなり話を始める性分であるため、どうやら今回の話が重要であることに間違いはないらしい。
「そうだね…。さしずめ演目は、【4つ目の命】、【異常なる襲撃】の2つと言ったところかな?」
「なかなか、B級感漂う演劇になりそうですね」
だいたいそれ演目って言っていいのかよ。
博士の言葉を一笑に付すと、まだ湯気が立ち上るコーヒーを口に含む。
「まぁそう言わずに聞きたまえ」
「最初からそのつもりですけどね。それで?【4つ目の命】とは?」
俺の問いに博士は、空中投影ディスプレイを手早く操作する。
「これのことだよ。君も良く知ってる、ね」
俺の目の前にディスプレイが4つほど出現する。
画面には、銃器の名称や形状、アクセサリーの種類やら、人のDNAの様なものなどが映し出されていた。
これは………。
「【2VC兵器】…ですか?」
「ご名答♪」
満足気な声音で博士は、2杯目のコーヒーを流し込む。
……4つ目の2VC兵器。確かに学院長には、狙撃手の選定を頼んだが……おかしい。それにしては手際が良すぎる。
いやまぁ…この2人ならやりかねんが…。
「…今朝の今で、作れる筈はない。ということは…」
「狙撃手の案は前々から彼女、湯弓月から、耳にタコができるほど聞かされていてね。それで事前に準備できていた、という訳さ」
「…ちなみに聞きますけど、製造はいつ頃から?」
「およそ2ヶ月前だよ」
…何てこった。
結局、俺はまたあの学院長の手のひらで踊らされてたって訳か。狙撃手のことで真剣に悩んでた俺が馬鹿みたいじゃないか…。
「喰ねぇな……あの人は」
「ははは!私でも無理だよ、彼女を喰うのは」
天井を見上げ、今日何度目かも分からないため息をつく。
つまりあの憎き学院長は、俺がから提案がくるのをずっっっと笑顔で待っていた、と。
…趣味悪りぃ。
「本当はもっと早く、私の方からネタバレしようと思っていたのだがね、やはり何かを産み出すということをしてしまうと、他の事が手に付かなくなってしまう。いやはや、これだけは仕方が無いことだよ」
大げさに肩を竦めて見せる博士。この人も一枚噛んでたってわけだ。
二回連続でため息が出そうになるのを堪え、目の前のディスプレイに目を移す。
「…ん?」
「どうしたんだい?」
あるディスプレイが俺の目を惹いた。
そこに映っているのは1つのチョーカー。
「これって…待機状態…ですよね?何か、俺達のと形状が違くないですか?」
「あぁ、そのことか」
近くの椅子に腰をかけ、博士がロボットにコーヒーのおかわりを要求する。一体この人何杯飲む気なんだ…。
「今度の2VC兵器は、ある意味試作型でね」
「試作型?」
「人工知能、AIを搭載してみようと思ってさ」
早くも淹れてきたロボットに対して『ありがとう』と言うと、今度はゆっくりとコーヒーを口に含む。
「2VC兵器に、襲撃体の因子が入ってるのはもちろん知ってるよね」
「えぇ。因子の構造云々はともかく、2VC兵器が【ワクチン】だということは」
「ワクチン、というか抗生物質というか、まぁ大体そんなところさ。その襲撃体の因子、ひいては襲撃体というのは生き物だ。それも、我々人類と同等の知識を持った」
そこまで言うと博士は言葉を切り、こちらをじっと見続ける。
俺に考える時間でも与えているのだろうか、何を言いたいのか当ててみろと言わんばかりの顔でこちらを見てくる。
レッツシンキングターイム。
……えーっと…つまり。
「それをAIにぶち込んだら、人間と同じ知能を持ったAIが完成するのではないか、と?」
「概ね正解だね。人間と同じ、というよりかは、人間を超えてしまうかもしれないが」
『演算能力とか、機械的なところを含めたらの話だけどね』と博士は続ける。
「さて、京司君は先ほどこれを、待機状態と言ったね?」
「言いましたけど…それが何か?」
「残念、ハズレだ♪」
ウィンクをしながら手でバッテンを作る博士。
うわ、何かうぜぇ。
「今回の2VC兵器は、常に稼働状態さ。使用者が普通に生活している時でも、サポートができるようにね」
「でもそれって、バッテリーの問題は…」
「無問題。使用者の生命活動と連動するようになってるのさ。使用者が死ねば、この子も活動を停止するし、意識を失ったり、使用者の命が危険に晒されれば、周囲に救難信号を出す。そのうち一般家庭にも出回る予定だよ」
「予定…とは?」
「もう桃花鳥君に話はつけてあるからね。彼女、嬉々としていたよ。『2ヶ月後には量産可能にする!』ってね」
「あはは…あいつらしいですわ…」
爛々と目を輝かせて話を聞く桃花鳥の顔を思い浮かべ、思わず苦笑い。
「筋力の補助や視力聴力の回復なども搭載予定だから身体的に不自由な人も、これで一般人と変わらない生活が出来るようになる筈だよ」
「そういうとこ、意外と考えてるんですねぇ…」
「そりゃあそうさ。人類のために研究し、開発をする。君は『自分のために戦え』と言ったね?」
「えぇ…まぁ」
「私は自分の信念を守るために戦っているのだよ。それも自分のために戦う、ということだと思わないかい?」
「そんなにドヤ顔で言われましてもね……。俺は別に、博士にそれを強要している訳じゃないですよ」
自信満々な博士の顔から目を逸らす。
でもまぁ……俺は新入生に、そういうことを言ったんだけどね。伝わってくれていたら有難いが。
『ふむ…そうかい』と残念気な声を出した博士は、一つ咳払いをすると、話を戻す。
「…それで今回、試作型と言ったのは、君達にとって試作型という意味なんだよ。なんせ、家庭用は既に完成しているからね」
「俺達にとって?」
「これを見たまえ」
そう言って博士は、自身の目の前に巨大なディスプレイを投影する。
数字が羅列してあったり、グラフが書いてあったり…一見すると数学の講義か何かではないかと思う様な…そんな感じだ。
「既存の2VC兵器の場合、稼働状態の君達の筋力、視力、脚力、その他諸々は、通常の2〜3倍まで強化される。だがこの場合だと、4〜6倍までこの子達がサポートしてくれる」
「ろくっ、ゲホッ!ゲホッゲホッ!!」
桁違いの数字に思わず、飲みかけていたコーヒーが気管に入った。
最低値でも4倍…分かりやすく言ってしまえば俺の場合、100mがおよそ3秒で走れる。いやはや、化け物レベルだな。
「あくまでも限界値だよ。細胞単位で限界までサポートしても、6倍だと体がボロボロになるからね。試作型の課題は、使用後の反動症状なんだよ」
「ケホッ………反動症状…ですか?」
未だむせる俺に対し、無言で頷く博士。
人間という物は厄介な生物で、大概の場合、どれだけ本気を出したとしても、80%の力しか出ないと言う。100%の力、もしくはそれプラスαが出る時は……精々、周りの音も聞こえなくなるくらい集中している時か、命の危険を感じた時くらいではなかろうか。
尤も、100%の力を出せばその後、身体に極度の負担がのしかかるのだが、そのようなことを博士含め俺たちは『反動症状』と呼んでいる。
「…反動症状は今までありましたけど……そこまで問題にはなってませんよ?」
症状としては精々、極度の筋肉疲労が主なのだが……博士の言い方からして、今回の4倍というものはもっと酷いことになるらしい。
「京司君。君は、今まで何倍の状態で戦闘を行ってきた?」
「えーっと……大体…つーか、2倍だけですかね」
そこまで言って、ハッとする。
「2倍、というだけでも、人体の限界値を遥かに超越た動きになる。それが最低でも4倍…つまりは、もう2倍となると…」
「…最悪、解除した時にはぶっ倒れる、と?」
「そんなとこだよ」
2倍の場合、解除した時に極度の筋肉疲労…早い話、乳酸が大量にたまり、歩くのが少々面倒になるのだが……その更に2倍の反動、か。
しかもそれは、あくまで〝最低〟でだ。6倍ともなると……恐らくだが、解除した瞬間ぶっ倒れるだろうな。
「多少の緩和は、この子達が行ってくれるのだが…それでも、精々カットできるのは現段階で10〜20%なんだ」
「…だから試作型、ですか…。入隊早々、いきなり実験体にさせられるなんて、ついてないどころの問題じゃないですね…」
…現段階で大丈夫なら、このまま完成形となるのだが……多分、というか絶対にそうはならないだろう。
新入りには、思いのほか辛い洗礼が待ってそうだな…。
そんな考えに至って、思わずまたため息。
そんな俺の様子を見て博士は苦笑いを浮かべると、ディスプレイを全て消し、椅子から立ち上がり再びソファーに腰掛ける。
「まぁでも、ここから改良すれば良いだけの話さ。最終目標としては、50%カットだね」
そこまで聞き、いつの間にかぬるくなってしまったコーヒーを一気に流し込む。
甘いだけの液体になってしまっているが……まぁ、それも風情?があって良いというものだ。
「それじゃ、次いこうか」
「次、というと…【異常なる襲撃】ですか?」
「これは言わずもがな。襲撃体のことだよ」
…襲撃体。そして、博士の発した異常という言葉。
つまり、何が言いたいのか。ここまでくれば幸久でも分かる。
「…最近の襲撃体の異常出現、ですか?」
「いい答えだ。120点をあげよう」
「そりゃ、光栄ですね」
モノクルを不気味に光らせ、笑みを浮かべる博士に、素っ気なく言葉を返す。
「君も知ってるとおり、襲撃体は【ゲート】と呼ばれる空間から出現している。我々は事前に網を張って、ゲートを監視している。ゲートが出現する場所は主に、大都市や首都だね。襲撃体の出現頻度は週間に1回、多くて1週間に1回。それを踏まえてーーー」
まくしたてるように言葉を並べた博士はそこで言葉を切り、ニヤリと俺に対して笑みを向ける。
「最近の襲撃体は積極的すぎると思わないかい?たとえ君が思わなくても話を進めるが」
「積極的って…恋する乙女っぽく言われましてもね……。でも、この1ヶ月で、そのおよそ倍。そして今回の短期間すぎる襲撃ですか…」
無言で頷く博士。
博士も言っていたが通常、襲撃体が出現する周期は大体2週間に1回か1週間に1回。
それが3月上旬から4月上旬にかけて、3日に1回や、多くて2日に1回。まさに異常とも呼べるペースで出現している。
偶然だ、と言われればそこまでなのだろうが……どうもきな臭い。
「昨日の今日。正確には10時間に2回、まるで何かの前兆みたいだね」
「…そういうこと言わないでくださいよ。変なフラグ建たれたら、困るのは主に俺達なんですよ」
「ははは、ゴメンゴメン」
誠意ゼロの謝罪。思わず、ぶん殴ってやろうかとも思ったわ。
この人がフラグを建てると大概当たるから本当に困る。これも天才科学者故の能力か何かかね?
「兎にも角にも、襲撃体の動きが活発化しているのは間違いないんですよね。…というか、今までが動かなさすぎたのか…」
「私は、そう思っているよ。今までの襲撃体は動きを見せなさすぎた」
博士の言うこともごもっともだ。地球を侵略してきたにしては、長期に渡りすぎている。それも、状況は徐々に徐々に、人類の有利な方向へ進んでいる。
『襲撃体の駆逐』。それが現段階での人類の最終目標。このまま行けば、襲撃体を完全に殲滅までに、半年とかからないだろう。
「政治家は、万々歳だろうけどね。私も、寸戸さんも、今の状況を良しとしていない」
「…政治家にとっては、どんどん襲撃体が侵略状況が最高にたまらないんでしょうね。なんせ自分が戦わなくても、勝手に護ってくれて、かつ襲撃体もいなくなるんですから」
「今のご時世なんて、所詮そんなものさ。信頼するものが、神から紙幣に変わり、権力で醜く肥え太った一部の無能は、体裁だけ取り繕って、表面上だけ民主主義を掲げて、『人の上に立つ』という意味を履き違え、人の上に座る。人類は、クロマニヨン人の時代から、変わっていないどころか、退化しているとも言っていい」
遠い目をして、そんなことを言う博士。
その目は何かを悟ったような、何もかもを知っているかのような、そんな目だった。
その目に違和感を覚えつつも、俺はとりあえず話を進めることにした。
「それで?まさか、それを言いたかっただけじゃないですよね?」
「もちろんさ。この現象は、世界各地で徐々にだが広がりつつある。そこでーーー」
ブゥン、という電子音と共に、馬鹿でかい世界地図が現れる。
「君には近いうちに、他の特異部隊、ひいては軍ともコンタクトを図ってもらいたい」
「は?」
「そうだね。まずはヨーロッパの方から回って貰うとしようか。あぁもちろん、米軍は最後にーーー」
「ちょ、ちょっとストップ!!」
「うん?」
ソファから立ち上がり、勝手に承諾の方向に向かわせようとする博士を大声で止める。
まてまて、意味が分からんぞ。
「…何で俺なんです?上層部とか博士が行けばいいだけの話でしょ?」
「『見てみたい』そうだよ」
「見てみたい…?」
何を?日本のお土産か?忍者か?侍か?腹切りでも見せればいいのか?
「日本で生まれた2VC兵器と、それを駆る部隊の実力を、ね。他の国にも2VC兵器は渡してあるのだけれど……日本のは特注中の特注品でね。性能だけで言えば他のそれを遥かにしのぐのさ」
「……あぁ」
苦笑いを浮かべて博士はそんなことを言った。
要は見世物か。
このご時世に呑気なものだ。よほど他国の軍人は暇と見える。2VC兵器の実力だけで言えば、資料やらなんやらで他国にも結果を示しているはずなのだが………自分の目で見ないと納得しないのかねぇ。
憤りを感じなかった、と言えば嘘になる。
そんな回りくどいことを言わなくても別に、『解析して海賊版を作りたいんです〜』とか言えばいいのに。
「…俺たちはマジシャンかよ」
「マジシャン、か。言い得て妙とはとても言い難いが…他国からするとそうなのかもね。『アレにはタネがあるはずだ。ならばそのタネを暴いて自分たちのものにしてやろう』とか考えてるんじゃないかな?ま、たかが現代の科学者や開発者では理解できないだろうがね」
消え入るような声で呟いたはずなのに、聞こえていたらしい。やれやれ、とんだ地獄耳だな。
「それと、この件には桃花鳥ちゃんも同行予定だよ」
「桃花鳥が?」
「あぁ。霊山さんがね、『ちょうどヨーロッパに売りに行こうと思っていたところだぁ。桃花鳥を連れて行くといぃ』ってね」
「ヨーロッパに、ね…」
とんだご都合主義もあったもんだな。多分、その時に決めたんだろうけど。
あいつのことだ。しぶしぶ了承したのだろう。
「あの【神酒】と行動を共にできるんだ。君たちにとって、これほど動き易いことはないだろう?」
ガラス張りの壁にもたれかかり、意地の悪い笑みを浮かべる博士。
確かに、動き易いことこのうえないが……桃花鳥が同行するとなると…余計な問題が起きらなければいいが…。
「えーっと…それで?俺は具体的に何をすればいいんです?」
「桃花鳥ちゃんの護衛、かな。あとは………そうだな。自分の護衛、といったとこかな?」
「…了解」
桃花鳥の護衛はある程度予測は出来ていた。ただ………自分の護衛、な。
「さて……これで終わりだが…何か質問はあるかい?」
「博士」
「うん?」
「それって、場合によっては?」
俺の問いに博士は、顎に指を当てしばし考えるポーズ。
「……揉み消してもよろしい!」
親指を立ててそう宣言をする博士。
その言葉に、思わず最大級の笑みが浮かぶ。
「大好きだぜ、博士」
「私もだよ、京司君」
それだけ言ってハイタッチを交わすと俺は、足早に部屋の外へと出た。
〜こたつサンクチュアリ〜
京「作者は犠牲にn「なってなーーーい!!」うぉぉ!?」
作「あの程度の警備で俺を止められると思ったかぁ!俺を止めたきゃ裸カーディガンの美少女連れてk「うるさい(ガンッ!)」ペプシッ!!」
京「あれ?来てたのか桃花鳥」
桃「ついさっきね」
お「………水いr「フンッ!(グシャッ!)」ご褒美でげふぁ!!」
京「踏まれて喜ぶとか…上級者だな、お前」
桃「さ、時間も無いしさっさと紹介いくわよ。今回は私ね」
名前:御神酒 桃花鳥
14歳
B 79cm W 53cm H 78cm
曄女学院2年2組
株式会社【神酒】営業部部長
第33代御神酒家次期当主
日本屈指のお嬢様学校【曄女学院】に通う容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群の三拍子そろったアルティメット中学生。
実家は平安時代から続く由緒正しき名家であり、世界をまたにかける大手開発メーカー【神酒】を経営している。
自他ともに認める天才で、営業手腕に関しては祖父であり社長であり現当主の御神酒 霊山に『桃花鳥に売れないものはない』と言わしめる程である。
座右の銘は『万売万中』。ちなみに神酒のモットーは『殺人兵器は売りに出さない』である。
京司とは親同士のつながりで知り合い、京司に対する第一印象は『目つき最悪変人』だったそう。でも今では気の合う親友。
京「…………お前ってさ」
桃「なによ」
京「とんでもなくハイスペックだよな」
桃「そりゃあ私だもの。I am geniusですもの」
お「まぁ、そういう設定だからね」
桃「あら生きてたの?つか設定とか言うな」
お「まあまあ。ちなみに、京司の座右の銘は『琴音の敵は殲滅殲滅ぅ☆』。セリンは『100発200コンボ』。幸久は『笑う門には福しかこない』だね」
京「まともなのが幸久だけって……」
桃「セリンに至っては格ゲーじゃない…」
お「ま、個性が出てるからいいんじゃない?」
京「そういうもんかね…」
桃「納得しなさい。多分、納得しなきゃ負けよ」
お「そゆことそゆこと。んじゃあ今回はこれでお開き!」
京「相変わらずたたむのはや!?」
桃「慣れなさい京司。えーー、こほん。それじゃあ皆さん、次回もまた、こたつの場で会おうぜ☆」
三人「「「ばいばーーーい」」」
次回【神との談合(仮)】




