覚書
ネタばれ含むかもしれないので、見たくない方は飛ばして下さい。
◇カミラ・フォンローゼンブルク
ローゼンブルク伯爵家長女。7歳。家族が大好きな心優しい性格。人を観察するのが好き。
★★★★★【真実の残響】
人間、動物、植物の心が脳に響く恩恵。リリカル王国で有名なおとぎ話「聖女と勇者」に出てくるため子供でも知っている恩恵だが、もはや都市伝説のようになっており実在すると知る者はかなり少ない。
★☆☆☆☆【脳内への響き】触れている相手の声が脳内に響く。夜会や騒がしい祭りなどで役に立つ恩恵。(ローゼンブルク家が国に報告したカミラの恩恵)
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◇フリードリヒ・フォン・ローゼンブルク
ローゼンブルク伯爵家当主。家族大好き。31歳。常に威厳があり冷静でカッコいい男でありたいと思っている。子供が好きなため、実はあと二人ほど子供が欲しいと思っているが…
★☆☆☆☆【手元の常夜灯】
自分の手元や、見つめている書類の上だけを、常に「文字が一番読みやすい絶妙な明るさ」でポッと照らすだけの素朴な能力。
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◇イザベラ・フォン・ローゼンブルク
ローゼンブルク伯爵夫人。家族大好き。29歳。自他共に認める淑女であり、カミラの見本になるよう日々努力している。思考が乱雑ぎみであり、典型的な女性脳をもつ人物。
★☆☆☆☆【声の灯台】
自分が「この人に届け」と強く思った声を、離れた場所や騒がしい人混みの中でも、その相手の耳元だけに「はっきりと、通る声」で届けることができる素朴な恩恵
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◇セルジオ・フォン・ローゼンブルク
ローゼンブルク伯爵家現当主の弟。一見陽気で軽薄な男に見える。王立魔導研究所の魔道具開発部で働いている。25歳。既婚者。大事なものは大事にしまっておく性格であり、妻をあまり表に出したがらない性格。
★★★☆☆【悠久の息吹】手ずから作った物がそこそこ長持ちする恩恵。魔道具や料理を作る際、重宝され、職人憧れの恩恵。
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◇カイル・フォン・ローゼンブルク
ローゼンブルク伯爵家の長男。伯爵家の次期当主として英才教育を受けている。マイペースな性格。姉のカミラが大好き。5歳。
★★☆☆☆【清浄な指先】
指先で「キュキュッ」と擦ると、ちょっとした汚れを綺麗に消し去ることができる。生活でも仕事でも役に立ち、素朴な恩恵だが庶民から絶大な人気を誇っている恩恵。
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◇アルベルト・フォン・ローゼンブルク
家督を譲り隠居したカミラの祖父。63歳。厳格で厳しい性格であるが、孫には基本メロメロ。家の為なら、冷徹になれる面も持ち合わせている。
★★★☆☆【道標の足跡】
彼が先導し後ろを歩く人々は、「なぜか絶対に足元を滑らせたり、転んだり、道に迷ったりしなくなる」という、歩行サポートの恩恵。騎士や冒険者から、絶大な人気を誇る恩恵。
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◇ベアトリス・フォン・ゲルシュタイン
親戚にあたるゲルシュタイン子爵家の令嬢。7歳。上昇志向が強く、マウントを取りたがる性格。カミラ同様、学園に入学予定。
★★★★☆【緑の手】
植物を瞬時に成長させる事ができる。庭師や薬草師ならば一度は憧れる恩恵。
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◇オティーリエ・フォン・ゲルシュタイン
ゲルシュタイン子爵家夫人。イザベラの従妹。イザベラを昔からライバル視しており、嫌味な性格。娘を王家に嫁がせたいと野望を抱いている。
★★★☆☆【お喋りの防音壁】
彼女を中心に、半径数メートル以内の空間の「話し声」が、その範囲の外には一切漏れ聞こえなくなるという恩恵。ON・OFF可能。




