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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第95話 小さなBL

「ねえ、ついてきて」

 浬久りくがクラスメイトの玲依れいに言った。


「え、やだ」

「なんで、来てよ!」

「やだ。1人で行けば?」


学校の休み時間のやりとりだった。

浬久は、腹が立って、玲依をたたいた。


「痛い!!」

「そっちが悪い!」

「えー、なんで?」


 1人になりたくない女々しい浬久だ。

 それでも玲依は浬久が好きだ。



※小学生のやりとりを作ってみました


そんな様子、よくありそうですよね

可愛いですね

仲良しだとやったりやられたり些細なことは日常茶飯事ですね

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