前へ目次 次へ 97/102 第96話 小学生の女の子 黄昏時、夕日が長い影を作っていた。 僕は外に出た。 家の近くの横断歩道の押しボタン式歩行者信号機を通りかかる。 まっすぐ行こうとした。 僕はボタンを押していないのに突然車用の信号機が青から黄、赤へと変わる。 1台の軽乗用車がとまった。 目を凝らすと足のない赤いランドセルを背負う女の子がいた。 ※しっとりとホラーなお話どうでしょうww 怖がらせてごめんなさいね|д゜) ちょこちょこ一話完結ストーリー入ります ご了承くださいませ ひやっとするかな