表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

70/102

第70話 シーソーな心の揺れ動き 後編

「いいから、家にいなよ。

 行きたくないんでしょ!」


 父が言う。


「行くんだもん」

 泣いてランドセルを持ち、車に乗る。


「もう時間がないよ、バス停?学校?」


「学校やだ!歩きたくないからバス!」

「えー、間に合うかな」


 車に乗ってバス停に着くと

 忘れ物に気づく。


 「運動着!」


 すでにバスが来ていた。


息子は感情と考えの揺れ動きが激しいです


うん、私もそう言うときあるけども

さらに,激しい


カエルの子はカエルですね

いやウシカエル?


パワーアップしてる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ