70/102
第70話 シーソーな心の揺れ動き 後編
「いいから、家にいなよ。
行きたくないんでしょ!」
父が言う。
「行くんだもん」
泣いてランドセルを持ち、車に乗る。
「もう時間がないよ、バス停?学校?」
「学校やだ!歩きたくないからバス!」
「えー、間に合うかな」
車に乗ってバス停に着くと
忘れ物に気づく。
「運動着!」
すでにバスが来ていた。
※
息子は感情と考えの揺れ動きが激しいです
うん、私もそう言うときあるけども
さらに,激しい
カエルの子はカエルですね
いやウシカエル?
パワーアップしてる




