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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第65話 葬式の前日

真っ暗な部屋から少し明るい廊下に出た。

電気が付いてても怖い。


誰かがいるんじゃないかと考える。


そっとドアを開けた。

廊下に出ると後ろに気配を感じた。


誰かがそこにいた。


「ぎゃーー。」


「おい!」


「なんだ。お父さんか。びっくりした。」


「え、俺、昨日死んだばっかだろ?」


背筋が凍った。



突然のホラーです

亡くなった方がいるのは

誰でも怖いって思いますよね

平気な方もいらっしゃいますよね、きっと。

でも来てくれたら嬉しいって思う人もいるかも

しれませんね



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