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第65話 葬式の前日
真っ暗な部屋から少し明るい廊下に出た。
電気が付いてても怖い。
誰かがいるんじゃないかと考える。
そっとドアを開けた。
廊下に出ると後ろに気配を感じた。
誰かがそこにいた。
「ぎゃーー。」
「おい!」
「なんだ。お父さんか。びっくりした。」
「え、俺、昨日死んだばっかだろ?」
背筋が凍った。
※
突然のホラーです
亡くなった方がいるのは
誰でも怖いって思いますよね
平気な方もいらっしゃいますよね、きっと。
でも来てくれたら嬉しいって思う人もいるかも
しれませんね




