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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第62話 ひとりじゃない

昼休みの校庭。

みんな自由に遊んでいる。

端っこで1人黙々と鉄棒の練習してる

あの子はしょうまくん。


鬼ごっこしようって言われようとも

逆上がりを成功させることに

必死で何回も挑戦するが、

あと一歩ができない。


見かねたクラスのゆいちゃんが、

そっと「頑張れ」って応援してくれた。


やっとできた。


※一言応援してくれるだけで

声をかけてくれるだけで

元気になれたり

頑張ることができます


その声が無くても頑張らなくてはいけないことが

多い人生ですけど

自分が幸せだと思う方向に行けると良いですね

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