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第62話 ひとりじゃない
昼休みの校庭。
みんな自由に遊んでいる。
端っこで1人黙々と鉄棒の練習してる
あの子はしょうまくん。
鬼ごっこしようって言われようとも
逆上がりを成功させることに
必死で何回も挑戦するが、
あと一歩ができない。
見かねたクラスのゆいちゃんが、
そっと「頑張れ」って応援してくれた。
やっとできた。
※一言応援してくれるだけで
声をかけてくれるだけで
元気になれたり
頑張ることができます
その声が無くても頑張らなくてはいけないことが
多い人生ですけど
自分が幸せだと思う方向に行けると良いですね




