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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第4話 砂漠の石碑

だだっ広い砂漠の中に

ポツンと置かれた石碑があった。


これは現代に生きる作家たちの

作品が刻まれている。


これに感想やいいね、批判を送っても

石なのだから、返事は返ってこない。


すると、光とともに真上から

新たな石碑が落ちてきた。


新作だ。読者は夢中になって読む。


作家が死んでも作品はずっと残るのだ。




石碑が全て作品だとして

もう誰もが文句は言えないもので

そこにあるのは変更さえもできないんじゃないかと

感じた作品です


この作品の続きはnoteに掲載しております

気になりましたらご覧ください


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― 新着の感想 ―
[一言]  ここまで読ませて頂きました。  日常の小さな出来事や心の動きが描かれていて面白いと思います。
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