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第4話 砂漠の石碑
だだっ広い砂漠の中に
ポツンと置かれた石碑があった。
これは現代に生きる作家たちの
作品が刻まれている。
これに感想やいいね、批判を送っても
石なのだから、返事は返ってこない。
すると、光とともに真上から
新たな石碑が落ちてきた。
新作だ。読者は夢中になって読む。
作家が死んでも作品はずっと残るのだ。
※
石碑が全て作品だとして
もう誰もが文句は言えないもので
そこにあるのは変更さえもできないんじゃないかと
感じた作品です
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