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世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
3章 風の街 ヴァリアス編
9/23

3章 5節 エアロ登場! 3章 6節 エアロ、特訓行くよ☆

 レイ「見に来てくれてありがとうございます。

    前回のあらすじ始まります。」

レオン「狂キャラ感をもっと強く!って指示だからあまりにらしくない演技だったけど、どうでした?」

フレア「怖ぇーよ。素を知ってるから尚更。」

アクア「あんな演技よくできるわね……」

 レイ「あれが素だったらと思うと……」

レオン「ありがとうございます。」

 レイ「また、あとで会いましょう。」

 レイ「それでは……」

マキナ「消える未来を切り開く!」

 レイ「みんな、準備はいい!」

3章 5節 エアロ登場!


 窓から現れたのは風の精霊、エアロ。

「げっ、エアロだ」

 私は一番会いたくない精霊だ。

 なぜかと言うと……

「ヤッホー☆また、派手にやられちゃったね〜☆」

「建物の影からのぞいてたけど、見事に息合ってないしぃ〜☆」

 これだよ…… 助ける気あるのかないのか分からない。

「エアロちゃんは何をするのにここに?」

 さすが、ネレナ姉さん。本題が早い。

「見てられなくて、アタイもレオンくんの対策を手伝おうかな〜」

 力になってくれるのは 心強いが……

「どうしてだ?見てただけだったのに?」

 すかさず、割り込んできたアスト兄さん。

「街の精霊達が困ってるからねぇ〜

 アタイの出る幕なければそれでよかったけど〜

 みんながボロボロになっちゃたから仕方なくぅ〜?」

「ありがとね?エアロちゃん!」

「ネレナさんのためならなんだってする!」

(温度差が酷い……)

「じゃあ フレア・アクアの回復を待って特訓といきましょ?」

「「「ああ(ええ)」」」


3章 6節 エアロ、特訓行くよ☆


「いや〜、参ったなぁあの攻撃」

 ホント、避けられなかったわ……」

 訓練前から反省モードのおふたり。

「さあ、アタイの攻撃見切れるようになってちょうだいね〜☆」

(意外とスパルタだな、アレ。)

 左右上下いろいろな方向から、レオンのドリルのように鋭い風がふたりを襲う。

「は〜い〜、息上がってるよ?

 こんなんだとまた刺されてダウンしちゃうんだから」

「やっべぇ~、きつい!」

「ほら!喋ってると……」

 素早くしゃがむアクア。

「危ないわよ!」

 一日中、休憩入れながら続いた。

「あー、疲れた。」

「もう、動けない……」

「お疲れ様。ふたりとも。」

 ふたりを労う私。

「明日は、なんでもいいからアタイを捕まえみなさい〜☆」

「受けて立つ!」

「大丈夫なの?」

「なんとかなる!」

 意気込むフレア、不安なアクア。

 さて今夜は、私達司令塔の反省会だ。

「対策、考えるわよ!」

エアロ「見に来てありがと〜

    次回予告始めちゃいましょ〜☆」

レオン「元気いいですね。」

エアロ「アタイ、大活躍〜☆

    ちゃんと仕事したもん。褒めて〜☆」

フレア「はいはい、ありがとうございましたぁ」

エアロ「ちょっと、アタイが付き合ったんだからもっと感謝してほしいの〜」

ネレナ「エアロちゃん頑張ったもんね。」

エアロ「えへへ〜」

フレア「次回もよろしく頼むぜ!」

エアロ「当たり前よ!」

レオン「次回もよろしくお願いします。」

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