表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
3章 風の街 ヴァリアス編
10/23

3章 7節 私達全員で司令塔! 3章 8節 アタイを捕まえれるかな☆

エアロ「見に来てくれてありがと〜

    前回のあらすじ 始めるわよ〜☆」

アスト「相変わらず輝いてんな?」

エアロ「褒めてるの?ありがと〜☆」

アスト「褒めてねーよ?」

レオン「ぼくもなかなかのキャラしてたけど

    エアロって素でこれだから…...」

 レイ「ホント、うるさいんだからね?」

エアロ「キュピーン☆」

 レイ「なんなのそれ?」

エアロ「効果音?」

 レイ「……もういいわ……」

マキナ「消える未来を切り開く!」

 レイ「みんな、準備はいい!」

3章 7節 私達全員で司令塔!


「反省会兼対策会議よ!」

「どうしましょう?レイちゃんが司令塔するのがいいと思うけど?」

「オレも、冷静に指示出せる気しないしな」

 雰囲気から反省モードだなふたりとも。

 自信も無くしてるようだし……

「得意分野で役割分担が正解だと思うの。」

「余力がある時は私が判断するわ。」

「でも、緊急時は、その人に従うこと。」

 これでいいはず……

「具体的にどうするんだ?」

 アスト兄さんから質問がくる。

「アスト兄さんには有効な攻撃を見定めてほしいの」

「ネレナ姉さんは相手の攻撃がくる指示をお願いするわ。」

「適材適所ってわけか!」

「前回の二の舞はごめんね。」

「決まりかしら?」

「それで、行きましょう(いこうぜ)」

 決まりね……

 フレア・アクアは明日どうするつもりかしら?

 フレアは大きなイビキをかき、

 アクアはフレアの顎のそばに足を出して寝ている……


3章 8節 アタイを捕まえれるかな☆


「ああ〜、よく寝た。……身体いたいけど。」

「何のことかしらねぇ?」

「今日はアタイが逃げ回るから捕まえてみなさい〜☆」

 相変わらずうるさいキャラしてるわ。

「よし、まずオレからだ。」

 力をため、火球をエアロ目掛けて放つ。

「キラーン☆」

 謎の効果音を叫びながらかわす、エアロ。

「今度は私の番ね!」

 同じく力をため、狙いを定めた一撃。

「キラキラキラ〜☆」

 ……完全に弄ばれてるわね。

 風の柱が出現し、防がれる。

「そんなんじゃ捕まえるのは100年かかっても無理ね!」

 エアロの煽りにピクリともしないフレアとアクア。

 そして……

 フレアとアクアはお互いに目を合わす。

「「……なら、これでどうだ!!」」

 火と水の柱が檻を作るように交互に現れる。

「あ、まずいかも〜」

 完全に檻に閉じ込められたエアロ。

「風圧で出れないね〜、アタイの負けね。」

「「やった〜」」

 ふたりはハイタッチで喜び合う。

 これで、レオンくんと互角に渡り合えるじゃない〜?」

 なんやかんや付き合って貰ったな……

「助かったよ!エアロ!」

 私は、エアロに手を伸ばす。

「別に、あのままだと勝ち目なさそうだったし〜」

「せっかくだから契約してあげてもいいの〜」

 これデレてる?

「お願いするね。」

 契約が完了し、目的地を聞く。

「レオンくんは罠を張って神殿で待ち構えてるしぃ〜」

「アタイが罠作ったから案内するの〜」

 神殿に向かうことになった。

 ……エアロが罠を作った……大丈夫なのかな……

レオン「皆さん、見に来てくれてありがとうございます。

   次回予告 始まります。」

エアロ「あーあ、捕まっちゃたしぃ〜☆」

アクア「うまくいってよかったねフレア?」

フレア「ああ、どうなるかと思ったぜ!」

 レイ「よく思いついたわね?」

フレア「夢で☆を捕まえる方法考えてたら」

フレア「自分が檻に入って出れなくなる夢になっちゃって……」

 レイ(それって……)チラッとアクアを見る。

アクア「なんなのことかしらね?」

レオン「次は神殿の攻略ですね。頑張ってください。」

 レイ「次回もよろしくね?」

フレア・アクア「よろしくお願いします。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ