3章 7節 私達全員で司令塔! 3章 8節 アタイを捕まえれるかな☆
エアロ「見に来てくれてありがと〜
前回のあらすじ 始めるわよ〜☆」
アスト「相変わらず輝いてんな?」
エアロ「褒めてるの?ありがと〜☆」
アスト「褒めてねーよ?」
レオン「ぼくもなかなかのキャラしてたけど
エアロって素でこれだから…...」
レイ「ホント、うるさいんだからね?」
エアロ「キュピーン☆」
レイ「なんなのそれ?」
エアロ「効果音?」
レイ「……もういいわ……」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
3章 7節 私達全員で司令塔!
「反省会兼対策会議よ!」
「どうしましょう?レイちゃんが司令塔するのがいいと思うけど?」
「オレも、冷静に指示出せる気しないしな」
雰囲気から反省モードだなふたりとも。
自信も無くしてるようだし……
「得意分野で役割分担が正解だと思うの。」
「余力がある時は私が判断するわ。」
「でも、緊急時は、その人に従うこと。」
これでいいはず……
「具体的にどうするんだ?」
アスト兄さんから質問がくる。
「アスト兄さんには有効な攻撃を見定めてほしいの」
「ネレナ姉さんは相手の攻撃がくる指示をお願いするわ。」
「適材適所ってわけか!」
「前回の二の舞はごめんね。」
「決まりかしら?」
「それで、行きましょう(いこうぜ)」
決まりね……
フレア・アクアは明日どうするつもりかしら?
フレアは大きなイビキをかき、
アクアはフレアの顎のそばに足を出して寝ている……
3章 8節 アタイを捕まえれるかな☆
「ああ〜、よく寝た。……身体いたいけど。」
「何のことかしらねぇ?」
「今日はアタイが逃げ回るから捕まえてみなさい〜☆」
相変わらずうるさいキャラしてるわ。
「よし、まずオレからだ。」
力をため、火球をエアロ目掛けて放つ。
「キラーン☆」
謎の効果音を叫びながらかわす、エアロ。
「今度は私の番ね!」
同じく力をため、狙いを定めた一撃。
「キラキラキラ〜☆」
……完全に弄ばれてるわね。
風の柱が出現し、防がれる。
「そんなんじゃ捕まえるのは100年かかっても無理ね!」
エアロの煽りにピクリともしないフレアとアクア。
そして……
フレアとアクアはお互いに目を合わす。
「「……なら、これでどうだ!!」」
火と水の柱が檻を作るように交互に現れる。
「あ、まずいかも〜」
完全に檻に閉じ込められたエアロ。
「風圧で出れないね〜、アタイの負けね。」
「「やった〜」」
ふたりはハイタッチで喜び合う。
これで、レオンくんと互角に渡り合えるじゃない〜?」
なんやかんや付き合って貰ったな……
「助かったよ!エアロ!」
私は、エアロに手を伸ばす。
「別に、あのままだと勝ち目なさそうだったし〜」
「せっかくだから契約してあげてもいいの〜」
これデレてる?
「お願いするね。」
契約が完了し、目的地を聞く。
「レオンくんは罠を張って神殿で待ち構えてるしぃ〜」
「アタイが罠作ったから案内するの〜」
神殿に向かうことになった。
……エアロが罠を作った……大丈夫なのかな……
レオン「皆さん、見に来てくれてありがとうございます。
次回予告 始まります。」
エアロ「あーあ、捕まっちゃたしぃ〜☆」
アクア「うまくいってよかったねフレア?」
フレア「ああ、どうなるかと思ったぜ!」
レイ「よく思いついたわね?」
フレア「夢で☆を捕まえる方法考えてたら」
フレア「自分が檻に入って出れなくなる夢になっちゃって……」
レイ(それって……)チラッとアクアを見る。
アクア「なんなのことかしらね?」
レオン「次は神殿の攻略ですね。頑張ってください。」
レイ「次回もよろしくね?」
フレア・アクア「よろしくお願いします。」




