5章 6節 テラスのひと声 5章 7節 黒い球体
ルクス「見に来てくれてありがとうございます。」
ノクス「前回のあらすじはじめましょう。」
レイ「フレアかっこいいね〜。」
アクア「初期の頃は、あんな臆病だったのに……」
フレア(おぅ。褒められた〜。)
レイ「……ほめてないよ?」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
5章 6節 テラスのひと声
「風単体ではどうしても鋼のように硬くした土を掘るのは至難の業ですが…」
テラスはおもむろに石を作り出す。
そして――
エアロの風にぶつけた。
石は砕け、風の中で舞う。
破片が風に混ざり、足の関節を少し削った。
「おお~。 すごい〜☆ 全然削れなかったのに。」
エアロは叫んでいた。
「なるほど。混ぜればいいのね!」
テラスがコクリとうなずいた。
「アクア!力を貸して!」
アクアが、落石を飛び退きながら向かってきた。
「エアロちゃんに合わせればいいのね」
アクアとエアロは息を吸う。
「水よ。集え――」
「風よ。貫け――」
『合技!グラインド・カッター!』
風が水をまとい、硬い土塊を柔らかくし、削っていく――
5章 7節 黒い球体
そして――
『ドォォーーンッ』
左脚を無くした巨像は後ろに倒れた――
「よしっ!ガイを探そう!」
私たちはガイを探した。
そして――ついに――
「みぃつけた〜☆」
エアロがガイを発見した。
黒い球体の中に、確かにガイが見える。
「……ガイ……」
私は、手を伸ばそうとした。
その時――!
レイ「見に来てくれてありがとうございます。
次回予告 はじめますか。」
エアロ「その時―― でどうなるの?」
アクア「みんな石化しちゃったり?」
アスト「それは、別の作品になるからだめだぞ?」
エアロ「じゃあ、世界が石化すればいい?」
作者「(ノД`)イイタイホウダイ」
レイ「次回私が主役なんだからーー!
次回もよろしくおねがいします。」




