4章 27節 後日談 5章 1節 世界の異変が。
ネレナ「見に来てくれてありがとう。
前回のあらすじ はじめましょう。」
ルナ「――。」
ルナ「なんで最近前後書きなかった訳?」
レイ「しゃべらない方がいい時もあるかなって。」
ルナ「じゃあ、もうやらなくていいんじゃ?」
作者「だめ〜! 休む程度で。」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 27節 後日談
私たちは神殿をあとに外に出た。
「おー、もとに戻っているな」
アスト兄さんは喜んでいた。
「リナたちも同じ日に襲われたの?」
私はリナたちに聞いた。
「……そう……。私は光の力だったからか、闇の力を抑えることができたわ……」
リナがあまり影響がなかったのはそのためか、と理解する。
「私は攻撃を与える度に強くなっていたわ。」
(闇の属性は、単体だとあの闇は強化されてしまうのかな……?)
「あの闇って本心を解放するのかな?」
レオンが疑問を投げかけてきた。
「私なんて根暗でいてはいけないと思うんだけど……」
ルナは言う。
「それはそれで、かわいい個性だと思うけどね。」
私が返すと……
『ボンッ』
ルナは顔を赤くしていた。
5章 1節 世界の異変が。
その日は 街で寝泊まりした。
翌日――
『早く開けろー!』
窓ぎわが騒がしい。
図書館で留守をしている精たちが、窓に頭突きまでしていた。
『たいへん! たいへんなの! 早く、世界樹が――』
「……世界樹がどうしたの?」
『葉が――枯れだしたの! 早く戻ってよ!』
精たちは慌てていた。
「急いで帰るわよ! みんな!」
『(ええ、)もちろん』
帰宅準備をし始める。
ふと、アスト兄さんが、
「まだ会ってないのは、残すはガイだけだが――どうしているんだろな。」
気にはなる…がまずは拠点に帰宅だ。
「世界樹が枯れ始めた……何が起きているの……」
門をあとに外に出た。
空は青空だ。
「さあ、帰るわよ!」
帰路につく――はずだった。
急に空が暗くなる。
見上げると”巨大ななにか”が太陽を覆うように立っていた――。
ガイ「見に来ていただき感謝する。
次回予告はじめである。」
ガイ「はじめましてだ。自分はガイ。
ガイオン・デウスだ。」
レイ「やっと最後の登場人物ね。」
フレア「まだ精霊側は揃ってないけどな。」
レイ「人物だからいいの!」
ガイ「自分が迷惑をかける。済まない。」
レイ「まだ、なにもしてないから!」
ガイ「次回からもよろしく頼む。」
レイ「よろしくお願いします。」




