4章 9節 エアロ 華麗に登場!? 4章 10節 脱出の入り口
ノクス「見に来てくれてありがとう。
前回のあらすじはじめましょう。」
ノクス「わたしは、闇の精霊よ。よろしくね。」
ルクス・ノクス『わたしたちは光と闇。双子ではないけど考えることはお互いわかるわ。』
フレア「凄えーな。なんかやって〜」
アクア「やめなさい!」
レイ「ほら、渋い顔で睨んでる。」
フレア「すみませんでした。」
レイ「さあ、リナの元へ向かうわよ!」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 9節 エアロ 華麗に登場!?
「え? この声……まさか……!」
私達は「 あり得ない! 」と声を揃える。
「あはは〜☆ 捕まっちゃったし〜☆」
……やっぱりエアロだ。
「なんでここにいるのよ!復興は!?」
そう問いかけるが……
「あんなの速攻で片付けて来たよ〜☆」
効果音が聞こえそうな勢いで、エアロがドヤ顔で言い放つ。
「……嘘だろ……何件修理しないといけないと思ってんだ……」
異常な速度で片付けて来たエアロに呆れるアスト兄さん。
「エアロちゃん、どうしてここに?」
ネレナ姉さんが聞くと……
「復興も任せれるほどに終わったからみんなと合流しようと思って、街を見に来たらこんなんじゃん?
みんなの場所聞いて飛び回ってたら、神殿に向かったら、ルナさんと口論になっちゃて〜☆ 」
(ああ……だから別に捕まってんのね。)
4章 10節 脱出の入り口
「どうしよう? この状況……」
私はみんなに相談する。
「ぶっ壊せば良いんじゃねーか?」
フレアが一声を上げた。
しかし…
「だめでしょ。それにダルクスが地下にあって避難所的な存在なら……」
『そう。わたしたちが案内するわ。』
振り向くと2体の精霊たちが立っていた。
「あら、ルクスちゃん、ノクスちゃん無事だったのね!」
ネレナ姉さんが声を上げる。
『ヘリナさんのところへ行きましょう!』
ルクス、ノクスの後ろには階段が現れていた。
「…あれ?アタイは……?」
エアロ「見に来てくれてありがと〜☆
次回予告始めるわよ☆」
エアロ「……ってもしかしてまた置いていかれる?」
レイ「そうじゃない?」
エアロ「えぇ……ひっどーい……」
レイ「まあまあ…」
エアロ「絶対暴れてやる……!」
アクア「大丈夫かしら?」
レイ「……次回もよろしくお願いします」




