4章 7節 逮捕だー! 4章 8節 そして、牢にて…
ルクス「見に来てくれてくれてありがとうございます。
本日も前回のあらすじはじめましょう。」
ルクス「わたしはルクス。光の精霊です。よろしくね。」
フレア「今回はおめーの番か」
ルクス「なにか言いたそうね?」
フレア「いや?てっきりあいつといっしょに出てくると思っただけだよ」
ルクス「ここは光の街 ルミナス。いいでしょ? わたしだけでも?」
フレア「じゃあ、ダルクスでで案内してくれるの? 」
ルクス「そうなるでしょう」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 7節 逮捕だー!
「ダルクスで統治者をしているよ。捕まった精霊を請け負う形で。」
机を両手で強く叩く精霊。
「おかげで地下の方が精霊が多い始末だ。
……その分洗脳から解放されていると言えるが……」
「それは……『ドンドンッ!』
『おい、レイ様はそこにいるか?
先ほど住民から不敬があったと報告があった!』
「あちゃ~、手遅れだったみたいだな。」
扉越しに殺意じみた狂気が増えていく……!
「……情報ありがと。ちょっと捕まってくるわ。」
精霊に声をかけて扉に向かう。
「……大丈夫だろう。ヘリナ様の加護のもとに……」
闇の精霊は手を組み、祈っていた。
『さあ、エルナ様のもとに来てもらおう。』
「どんな格好してるのかしらね……」
4章 8節 そして、牢にて…
ーー光の神殿 最奥ーー
エルナが豪華な椅子に座り、足を組み、待っていた。
『お連れしました。』
「下がりなさい」
連れてきた衛兵を下げるエルナ。
「……ようこそ、ルミナスへ。」
エルナが語り出す。
「……リナはどうしたのよ!」
「私の理想にそぐわないものを押し付けてるわ。」
(うわぁ、なんというキャラ変……)
あまりの豹変ぶりに、私は心の中で密かに溜息をついた。
「あなたも闇に飲まれたのよね?」
私はエルナが闇に呑まれたであろうことを問う…
「私の心を解放してくれたのよ!」
(解放……)
「地味で暗くて目立たないのがうんざりだった!
だから、この街を分断したの!」
「あなた達も私に歯向かうなら、投獄よ!
連れていきなさい。」
そして、地下牢に連れて行かれた。
ーーー地下牢にてーーー
『ここで待っていろ。』
大きめの地下牢に入れられた私達。
となりの牢にも誰か入ってきたようだ。
「イッタイ〜。もっと優しくしてよ〜。身体壊れちゃう〜☆」
レイ「本日も見に来てくれてありがとうございます。
次回予告始めるわよ」
エアロ「あはは!捕まっちゃたし〜☆」
レイ「なっつう登場してんのよ!」
アクア「なんで捕まってるんですか…」
エアロ「それは…『ガコーンッ』」
レイ「え? なんて行ったの?」
エアロ「まあ、いいじゃない☆ 次回もよろしくね☆ 」
レイ「え? ちょっと……えーと……よろしくおねがいします。」




