4章 5節 住民の聞き込み 4章 6節 闇の住民が語る真実
エアロ「見に来てくれてありがと〜☆
今回も1人で復興の様子をリポートしっま〜す☆」
エアロ「今日は屋根と壁の調整だよ〜
住民「この数の乾拭き屋根を処理できるのか?」
エアロ「よっゆ〜う!」
エアロが手を振ると風の刃が屋根を襲う!
住民「危なっ……え?」
エアロ「きれいになったでしょ?」
住民「(やべぇ……)」
ガチャッ
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 5節 住民の聞き込み
「すみません。ヘリナ様について聞きたいんですが……」
光の精霊に所在を尋ねようとしたが……
「はぁ?誰ですか?統治者はエルナ様だけですよ?」
光の精霊に苛立ちが見えたので退散する。
「……聞き込みし辛い……」
私はアクアに泣きつく。
「……誰か詳細に詳しいのいないかしら……?」
一軒の扉から手が出てきて手招きしている……
「……アレどうする?」
アスト兄さんが聞いてくる。
「怪しいし、無視ね!」
「だよな。」
去ろうと振り返って進もうとする。
「悪かったから、話聞いて!」
闇の住民に引っ張られる。
「……何なのよ?」
「ここじゃ言えないから家に来てくれるかな」
(……怪しい)
4章 6節 闇の住民が語る真実
「話を聞いてくれそうで助かるよ。」
闇の住民にもてなされる。
「で、どうなってんのよ?この街。」
「俺は地下からきた住民なんだ。」
謎の発言にみんな『???』となる。
「この街は 地上が光の街 ルミナス、
地下に闇の街 ダルクスが存在しているんだ。」
……なんという事実。
唖然とする私達を他所に話は続く。
「この事実を外で喋ると捕まってしまうんだ。」
「……それってまさか……」
「そのとおり、エルナ様だ。」
これは、ひどい。
解決方法が見えてこない。
「……ということはヘリナは……」
エアロ「ハーイ☆見に来てくれてありがと〜☆
アタイ、ひとりだけど次回予告やっちゃうよ〜☆
いいなぁ〜みんな。満喫してるじゃん。
留守番言われたけど…
がまんできない〜☆混ざってこよ〜☆」
作者「おとなしくしててね」
エアロ「イヤだ〜。行ってきます〜☆」
作者「ちょっ!!待っ……行っちゃった……
次回、エアロ乱入!
よろしくお願いします☆」




