4章 3節 街の散策 4章 4節 闇商人を求めて…
エアロ「見に来てくれてありがと〜☆
前回のあらすじ始めるよ〜☆
今日は1人で留守番という復興役なので、ちゃっちゃと資材準備しちゃいます☆テヘッ☆
ここにあるたくさんの丸太を〜
(緑の風で何重にも包み込む)
きれいに皮と丸太に、分☆解☆
この調子で片づけちゃうんだから☆(ポチッ)
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 3節 街の散策
「この街は、なんでこんなに真っ白なんですか?」
門番に問う。
「”昔から”真っ白でしょう?今更何を言ってるのですか?」
(……え? どういうこと……?)
「……街に入ろうぜ」
フレアがいう。
「あの……この街で 祭りをするってあるんだけど……」
「おお、エルナ様の誕生祭ですね!」
(……エルナ様か……)
「では、街を拝見しますね」
私はぺこりと頭を下げ、足早に門をくぐった。
「……ほんとうにどうなってんのよ。この街は……」
私は、今回の異様さで頭がいっぱいだ。
「焼肉売ってる〜。うまそう〜」
腹ペコなのか食いつくフレア。
「まず……食べたら、情報収集ね!」
4章 4節 闇商人を求めて…
「安いよ〜、安いよ〜。」
たたき売りの商人がいる。
「あの門番の異様さ……下手に質問できないわね」
私はみんなで今後の聞き込みを考える。
「こういうのは、酒場じゃねえ?」
アスト兄さんの案。
「いえ、危険よ。裏通りの闇商人がいいと思う。」
ネレナ姉さんが反応する。
「……住民からはどうでしょう?」
レオンがいう。
「そうね。まず闇商人から当たりましょう。」
――いなかった。
「……おかしいわね?
こ言う祭りはいるものだと思ったんだけど……」
「あきらめましょう。」
ネレナ姉さんが呟く。
「……次は住民から聞き込みね。」
エアロ「ハァーイ☆ 見に来てくれてありがとー! 次回予告始めるよ〜☆」
エアロ「相変わらず居残りなので録音でお届けしま〜す☆」ポチッ
レイ「街の様子がおかしいわね?」
フレア「そうか?肉うまかったぞ?」
アクア「なんで肉になるのよ!
この異常を感じなさい!」
フレア「そうか!肉屋しかないのがおかしいのか!」
レイ「もうだめよ……」
アクア「次回はいろんな住民たちが登場よ。」
レイ「よろしくお願いします」
ガチャッ
エアロ「よろしくね☆」




