4章 1節 出発に向けて… 4章 2節 双子都市の異常
リナ「見に来てくれてありがとう!
さあ、前回のあらすじはじめましょう」
リナ「わたしはヘリナ・デウス。
改めてよろしくね。」
レイ「元気ね〜。双子なのに大違い。」
リナ「ルナとは真逆な感じなのよね。」
ルナ「とはいえ、双子らしく会話なくてもお互いわかるけど」
レイ「あんな怪しい招待状出してくるクセに……」
リナ・ルナ『本編と混ぜないで!』
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
4章 1節 出発に向けて…
「この街の様子だと離れるのはちょっと……」
私は周りに聞いた。
「誰か残って指揮すべきだろう。」
アスト兄さんは、指摘した。
「僕が残るべきだと思う。」
レオンが名乗り出た。
「ここは……」
「エアロ。残って欲しいんだけど?」
「えっ?アタイ?」
「アレだけ罠作りできるし、復興早くできそうだから……お願い?」
「お願い?」 私は目をうるうるさせながら、エアロにお願いしてみた。
「期待されてる〜☆頑張るよ。まっかせて〜☆」
(よし、復興の目処がつきそうね)
「私達は、双子都市に向かいましょう!」
4章 2節 双子都市の異常
双子都市 ルミナス ダルクス
黒い建物と白い建物が交互に並び
近未来感もあり 古い伝統的な街並みでもある
大きな複合都市。
圧倒的な印象の街並み。
「……のはずだったのに
毎度のごとく何なの、この異常な光景……」
それもそのはず。
街が白一色で、むしろ眩しいくらいの光景。
住民は闇の精霊、光の精霊が従来のように街を歩いてる。
「なんか、精霊達、少なくない?」
第一声はレオン。
「賑やかだけど……ひとまず街に入りましょう!」
街の入り口に向かい、門番をしている傭兵に話をする。
「おお、あなたがレイ様ですか。ようこそルミナスへ!」
(……やっぱり、何かがおかしいわ)
エアロ「ハァーイ☆見に来てくれてありがとー!
次回予告始めるよ〜☆」
エアロ「置いて行かれたので録音で紹介します〜☆」ポチッ
レイ「ちゃんと取れてる?」
ルナ「はい、どいて……」
リナ「次回は光の街ルミナスを散策よ。」
ルナ「ちょっと本性だして見ようかな…?」
レイ「ごめんなさい。やめてください。」
リナ「そんなに怯えちゃって、まだ先よ?」
レイ「あ、そうだった……」
リナ・ルナ「「次回もよろしくお願いします」」ガチャッ
エアロ「よろしくお願いします☆」




