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世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
4章 双子都市 ルミナス ダルクス編
17/23

4章 1節 出発に向けて… 4章 2節 双子都市の異常

 リナ「見に来てくれてありがとう!

    さあ、前回のあらすじはじめましょう」

 リナ「わたしはヘリナ・デウス。

    改めてよろしくね。」

 レイ「元気ね〜。双子なのに大違い。」

 リナ「ルナとは真逆な感じなのよね。」

 ルナ「とはいえ、双子らしく会話なくてもお互いわかるけど」

 レイ「あんな怪しい招待状出してくるクセに……」

 リナ・ルナ『本編と混ぜないで!』

マキナ「消える未来を切り開く!」

 レイ「みんな、準備はいい!」

4章 1節 出発に向けて…


「この街の様子だと離れるのはちょっと……」

 私は周りに聞いた。

「誰か残って指揮すべきだろう。」

 アスト兄さんは、指摘した。

「僕が残るべきだと思う。」

 レオンが名乗り出た。

「ここは……」

「エアロ。残って欲しいんだけど?」

「えっ?アタイ?」

「アレだけ罠作りできるし、復興早くできそうだから……お願い?」

 「お願い?」 私は目をうるうるさせながら、エアロにお願いしてみた。

「期待されてる〜☆頑張るよ。まっかせて〜☆」

(よし、復興の目処がつきそうね)

「私達は、双子都市に向かいましょう!」


4章 2節 双子都市の異常


  双子都市 ルミナス ダルクス

  黒い建物と白い建物が交互に並び

  近未来感もあり 古い伝統的な街並みでもある

  大きな複合都市。

  圧倒的な印象の街並み。


「……のはずだったのに

 毎度のごとく何なの、この異常な光景……」

 それもそのはず。

 街が白一色で、むしろ眩しいくらいの光景。

 住民は闇の精霊、光の精霊が従来のように街を歩いてる。

「なんか、精霊達、少なくない?」

 第一声はレオン。

「賑やかだけど……ひとまず街に入りましょう!」

 街の入り口に向かい、門番をしている傭兵に話をする。

「おお、あなたがレイ様ですか。ようこそルミナスへ!」

(……やっぱり、何かがおかしいわ)

エアロ「ハァーイ☆見に来てくれてありがとー!

    次回予告始めるよ〜☆」

エアロ「置いて行かれたので録音で紹介します〜☆」ポチッ

 レイ「ちゃんと取れてる?」

 ルナ「はい、どいて……」

 リナ「次回は光の街ルミナスを散策よ。」

 ルナ「ちょっと本性だして見ようかな…?」

 レイ「ごめんなさい。やめてください。」

 リナ「そんなに怯えちゃって、まだ先よ?」

 レイ「あ、そうだった……」

リナ・ルナ「「次回もよろしくお願いします」」ガチャッ

エアロ「よろしくお願いします☆」

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