4章 0節 招かれざる招待状
エアロ「本日は話は2話公開です
『最新話を読む』で来られた方は前話も読んでね☆」
4章 0節 招かれざる招待状
「……レイ様。」
「……え?私?」
街の精霊がなにか持ってきた。
「こんなものが……」
表は真っ黒、裏は真っ白な封筒。
「……? これって……!」
私はおずおずと中身を出す。
「それ、差出人はあの双子か?」
「……みたいね。」
『親愛なるレイ
ルミナスの街でお祭りをしています。
この封筒を持って警備に見せてください。
待ってます。
ではまた会いましょう エルナ』
「何なの?この手紙……?」
「ルミナスとダルクスは光と闇の双子都市。
いつもヘリナ、エルナは一緒にいるのに
この手紙……なんでエルナの名前だけなの?」
私は困惑する。
「俺達が闇に襲われたんだ。
あの双子も同じ状態と考えて間違いなさそうだ。
この文……無事では済んでないだろうな……」
アスト兄さんは小さく呟く。
「行かなきゃ!」
招待状が誘う闇の汚染……
(一体、何が起きているの……?) 私は、不安がよぎるなか、空を見上げた。
ルナ「見に来てくれてありがとう。
次回予告、はじめましょう…。」
ルナ「あ、私はエルナ・デウス。レイと同い年です…。」
レイ「相変わらず、暗いわね。ルナ」
ルナ「これが素なのよ。なにか問題でも?」
レイ「全く…本篇が怖いわ。」
ルナ「全くよ。」激しく縦に首を振る。
ルナ「次回は光の街で私が出てくるわよ。」
レイ「次回もよろしくお願いします!」




