3章 17節 後日談
フレア「見に来てくれてありがとな!
前回のあらすじ始めるぜ!」
レオン「あんな戦い方ずるいです……」
レイ「いいじゃない。すっきりした顔してたじゃないの?」
レオン「戦闘で勝てないからって空を割るってどんな発想ですか?」
フレア「……俺はもっと戦いたかった……」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
3章 17節 後日談
「ふぁ〜、よく寝た〜。」
翌朝は、レイのあくびから始まった。
「さあ、住民に報告に行きましょう。」
ネレナ姉さんに引っ張られる。
「そうね。みんな、不安でしょうから早く伝えに行きましょ。」
アクアも元気になっていた。
「アタイの活躍宣伝しなきゃ〜☆」
(迷惑もあったけどね?)
ー街の中心地ー
「皆さん、今回の騒動は解決しました。今後は復興に力を入れてください。」
アクアが演説する。
「……やはり、ポレオン様と関係があったんですか?」
住民から不安の声が上がる。
「……それは……」 チラリと横を見る。
どもる私。そして……
「今回の原因は僕の暴走です。」
レオンが出てきて話す。
「やはり地の月でいなくなったのはその関係ですか?」
住民から暴走があったであろう月日が言われる。
「……ちょっと待て!その日って俺が闇に襲われた日じゃねえか?」
アストが話に混ざってくる。
「なあ、ネレナ。まさか……?」
(アスト兄さん……?)
「そうね。私も同じぐらいね。」
(……え?アスト兄さん、ネレナ姉さん、レオン、3人がほぼ一緒に闇に襲われた……?なんで私は無事だったんだろう?)
本日は2話構成です。
次の話もすぐに上がりますのでお待ちください




