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世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
3章 風の街 ヴァリアス編
15/25

3章 17節 後日談

フレア「見に来てくれてありがとな!

    前回のあらすじ始めるぜ!」

レオン「あんな戦い方ずるいです……」

レイ「いいじゃない。すっきりした顔してたじゃないの?」

レオン「戦闘で勝てないからって空を割るってどんな発想ですか?」

フレア「……俺はもっと戦いたかった……」

マキナ「消える未来を切り開く!」

レイ「みんな、準備はいい!」

3章 17節 後日談


「ふぁ〜、よく寝た〜。」

 翌朝は、レイのあくびから始まった。

「さあ、住民に報告に行きましょう。」

 ネレナ姉さんに引っ張られる。

「そうね。みんな、不安でしょうから早く伝えに行きましょ。」

 アクアも元気になっていた。

「アタイの活躍宣伝しなきゃ〜☆」

(迷惑もあったけどね?)


ー街の中心地ー


「皆さん、今回の騒動は解決しました。今後は復興に力を入れてください。」

 アクアが演説する。

「……やはり、ポレオン様と関係があったんですか?」

 住民から不安の声が上がる。

「……それは……」 チラリと横を見る。

 どもる私。そして……

「今回の原因は僕の暴走です。」

 レオンが出てきて話す。

「やはり地の月でいなくなったのはその関係ですか?」

 住民から暴走があったであろう月日が言われる。

「……ちょっと待て!その日って俺が闇に襲われた日じゃねえか?」

 アストが話に混ざってくる。

「なあ、ネレナ。まさか……?」

(アスト兄さん……?)

「そうね。私も同じぐらいね。」

(……え?アスト兄さん、ネレナ姉さん、レオン、3人がほぼ一緒に闇に襲われた……?なんで私は無事だったんだろう?)


本日は2話構成です。

次の話もすぐに上がりますのでお待ちください

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