表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
誰がために神は在る?  作者: tatibana nozomu
2章 幸せとは何か?

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
42/44

天地を結び生命の樹を育てる方法

 右手の平を太陽に左手の平を地に向けて気を放出し太陽と地球と一体となる。そして、自身を通して8の字を描くように気を太陽と地球に3回巡らせた後で、自身の体の中央に力を止め、生命の樹の種が中央にあると意識して気を注ぐイメージをする。


 そして、生命の樹が芽吹き苗となる。イメージをする。


 どこまで育つかはイメージできる所までにする。一気に実がなるイメージまで出来るならしても良い。私は一回目は苗木で止まった。これは、アパートで行った為、気が足りていないからだ。


 パワースポットで行えばもっと一気に大きく育つイメージが出来たかもしれない。


 生命の樹を育てるメリットは、実が成り、それを食べる事が出来れば病気や怪我の治りを早くできるからだ。残念ながら不老不死には成れないらしい。だが、健康に生きる事は可能であり、実を他人に食べさせれば他人を癒す事も出来る。

 他人に食べさせる時には、林檎を手に持ってそれに、生命の実を宿すイメージをしてから渡せばいい。相手が食べればそれで効果が出る。

 ちなみに、効果は一瞬で病気が良くなったり怪我が治ったりはしない。徐々に治っていくので、生命の実のお陰だと感じにくいとは思うが、自身に治したい病気や怪我があったり、治したい相手が居る場合は試して見ると良い。

 ただし、育てるまで時間がかかるので、手っ取り早い方法は『地球と歌う』方だったりする。だが、効果は生命の実の方が高いと思う。


 信じるか信じないかはあなた次第。


 ちなみに、生命の樹も霊体とはいえ植物なので、海では塩の影響で枯れてしまう。成長させたい時は山の方が良いと思う。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ