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誰がために神は在る?  作者: tatibana nozomu
2章 幸せとは何か?

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花粉症の治し方

 私は20代の時、花粉症になりかかっていた。目がかゆくなり、鼻水が出始めていた。アレルギー症状が出始めていたのだ。だが、その時に、ある事をしたら花粉症にならなかった。


 まずは、花粉症の原因について考えた。花粉症は人間が自然への尊崇の念を無くした結果、植物に呪われて発症するようになったと思っている。科学で分かっている事は、身体のアレルギー反応が起こっているという結果だけであって、原因についていは分かっていない。

 そもそもアレルギーは近年になって発見された病気だ。中世や古代にもあったかもしれないが、大勢が罹患していたわけではない。もし、そうなら花粉症は何らかの呪いや怪異として伝承があってもよさそうだが、そういったモノも無い。


 つまり、近代の人間の意識の有り方の変化によって発生した現象なのだ。


 私は植物や鉱物、惑星や衛星、恒星にも意志が有ると思っている。創造神がこの世界の全てなのだから、形を持った存在には意思が宿っていると思っている。だから、私は植物と友達になり、攻撃されないようにすれば花粉症には成らないと思った。

 だから、まずは植物に感謝を述べ、敵対せず森林にゴミを捨てない事、火事などの原因になるようなものを捨てない事、植物にとって毒になるようなものを発生させないようにする事を誓う事にした。

「植物の皆様、私は皆様を害する事は一切しません。割りばしなども極力使わず、森にゴミを捨てません。火事の原因になるような行動も一切しません。あなた方の繁栄に貢献するように努力いたします。だから、どうか私を攻撃しないようにお願いいたします」と言葉に出して願い。その後で、意識を植物に森に向けて意識を飛ばした。


 これは、そう思って感覚を広げた。意識を近くの森林まで飛ばして意思を伝えた。


 そう意識し、それが成されたと感じたとしか言えないが、それから私は花粉症になっていない。


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