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見取り図2 建物本体区画
こちらは、本編補足用の資料です
不用な方や、余計だと思われる方は飛ばしてしまっても問題はありません。
前回までと違い、こちらは作者本人が製作した物になります。
シンプルすぎて見辛いかもしれません。
この度、当作品は2500プレビューを突破致しました。
つきましては、位置関係把握用の追加資料としまして、館区画の見取り図と、補足説明を公開致します。
向かって左側の区画について作中でも大半は使われていない為、ざっくりとした形になっていますが、気にしないでください。
突き出ている部分が、世話係の人返り達に割り当てられた区画になります。
この図だと分かりづらいのですが、地下への階段は図の向かって下方向に伸びており、石室のある位置はおおよそ食堂の下から客室区画にかけて辺りでしょうか?
樋口が最初に地下へ潜入した場所は、食堂と客室区画の中間にある中庭付近にあります。
その他、物語序盤で使われた小部屋や、外典に出てきたホール、柴田が樋口へ向かって花瓶を投げた現場がどの辺りだったか等等、軽く書き込んでもあります。
ただ、如何せん私がエクセルで起こした図をそのまま載せていますので、シンプルなのはご容赦ください。




