1 リリアちゃん視点2
ようじょは難しい・・・
前話のリリアちゃん視点1合わせて主人公視点1のリリアちゃんVer.です。
ん~、おかーさんははっぱをきってつぶしてたの。
でも、ほうちょうはあぶないからつかえないし・・・
てでちぎればいいかなぁ・・・
んっしょ、んしょ、 ぶち、ぶち、ぶち、ぶち
うん!たくさんできたの。
かごはんぶんくらいだけど、これくらいでだいじょうぶだとおもうの。
おなべにくんできたおみずいれて・・・
ちぎったはっぱいれて・・・
あ、ひつけなきゃ・・・
ちょっとあぶないけど、やったことあるからだいじょうぶなの。
まえのときは、おかーさんにみててもらったけど・・・
ひうちいしはたしかこっちだったかなぁ・・・
あった!
ひつけなきゃ。
カチ!カチ!カチ!
カチ!カチ!カチ!
カチ!カチ!カチ!
なかなかつかないの・・・・
あ、そうだった。こっちのわたにさきにつけなきゃなの!
カチ!カチ!カチ!ポッ!
ついた!フーフーしなきゃ。 フー、フー、フー
うん、ひもおおきくなったし、あとはまつだけなの・・・
おくすりができたらいろがかわるの!
はやくできないかなぁ・・・
バタン!
びっくりしたの。いきなりドアがひらいたの。
なんだろう?・・・・
あ、もふもふさんだ。
「もふもふさん、どうかしたの?わすれもの?」
もふもふさん、かえったはずなのにどうしたのかな?
「ああ、やっぱりつかっちゃてる・・・」
「???どうしたの???」
かごをみて、もふもふさんがちょっとあせってるの。
「よし、まだ投薬はしてないな・・・
リリアちゃん、この薬使えないんだ。違う葉っぱが混じっちゃってるからね」
「えっ?」
「大丈夫だよ。まだ、葉っぱあるみたいだし、一緒に作ろうね」
あう・・・しっぱいしちゃったの・・・
でも、いっしょにつくってくれるならあんしんかなぁ?
あ、でも・・・
「おみず・・・ぜんぶつかっちゃったの・・・」
おみず1かいぶんしかくんでこれなかったの・・・
だからぜんぶつかっちゃったの・・・もういっかいいかなきゃ・・・
「大丈夫、大丈夫。すぐに用意するからね。
混じるといけないから、違う葉っぱとか捨ててもらえるかな?」
鍋の中身は処分しておくから。」
おみずはいいのかな?でもちがうはっぱはすてなきゃだよね。
おそとにすてればいいかな?
「リリアちゃんはこの葉っぱを、これに入れてゴロゴロして潰して欲しいんだ。
一山ごとにやってもらえるかな? 」
おへやにもどったら、もふもふさんはたなにあったどうぐをもってきて、
きざんだはっぱをだしたの・・・どうやってきざんだんだろ?
「ん、わかったの!」
おくすりつくるのがいちばんなの!がんばってゴロゴロするの!
ポイ! ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・ ポイ!
ポイ! ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・ ポイ!
ポイ! ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・ ポイ!
「おお、いい感じに磨り潰せたね。」
いきなりこえをかけられてびっくりしたの。
もふもふさん、いつはいってきたのかな?
「水も持ってきたし、早速煮出そうか」
いつのまにかおなべにおゆがわいてたの・・・
もふもふさんってふしぎなの!
ポイポイ!ってすりつぶしたはっぱをふくろにいれてポチャンっておなべにいれたの。
「ん~、やっぱり効果が微妙か・・・こっちの手持ちも入れるかね・・・」
いきなりめのまえにはっぱのたばがでてきたの・・・もふもふさん、どこからだしたの?
ふしぎなの・・・
「あんまり入れ過ぎても駄目だから、こんなもんでいいかな?
あとはこっちの粉を1匙、2匙、3匙っと」
はっぱののこりはテーブルのうえにおいて、
また、どこからか、こんどはしろいこなをだしたの・・・
まほうみたいなの!
「少し待てば完成だよ。一緒に待ってようか」
「うん」
これでおかーさんのびょーきもなおるの!
「よし!完成!
早速飲ませてあげようね」
おくすりできたの!
おかーさん、おくすりのんではやくよくなってね!
「よし、大丈夫みたいだ。お母さん治ったよ。よかったね」
「うん、もふもふさん、ありがとう」
「じゃあ、帰るね。またね、リリアちゃん」
「ばいば~い、ありがとね~」
もふもふさん、かっちゃった。
ありがとう、もふもふさん・・・
なんだかとってもねむいの・・・
おかーさんのところでいっしょにねむるの・・・・
おやすみなさい・・・・Zzzzz
まだまだエタるつもりはありません。
仕事の状況でなかなか執筆できない上、セーブがうまく行ってなくて書き直しで時間くいました。




