表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
うっかり転生  ~事件の裏にはヤツがいる~  作者: シールド
1章 リリアちゃん出会い編
10/45

1  リリアちゃん視点1

ひじょ~に読みにくいです。

幼女視点なので、基本平仮名です。

おかーさんがおそとでねつをだしてたおれちゃったの。

むらのひとがおくってきてくれて、おふとんにいれてくれたの。

おかーさんは「うつるから近づいちゃいけません。寝てれば治るから」っていってたの。




でも、つぎのひもず~っとおふとんでねてたの。

しんぱいだからこっそりのぞいたらおかおにへんなあざができてたの。

むらのひとたちとおなじなの。

だから、おかーさんがおくすりつくってたの。

だからおくすりのめばきっとなおるの。

おくすりさがすの!



おくすりもうなかったの・・・

おくすりのもとのはっぱももうなくなってたの・・・

どうしよう・・・


そうだ!おくすりないならつくるの!ぱっぱなければとってくるの!

おかーさんとはおくすりのもとのはっぱとりにもりにはなんどもいってるの!

だからみちはきっとわかるの・・・

ぱっぱいれるがごと、おみずいれるすいとうはどこだったかなぁ?






ちょっとよういするのにおじかんかかっちゃったけどこれでいけるの。

しゅっぱつなの!















・・・ぐすん・・・

まよっちゃったの・・・


こわいの・・・あしもいたいの・・・おくつまちがえちゃった。


でも、おかーさんのためにがんばるの!!


・・・でもやっぱりこわいの・・・・「おかーさん・・・」・・・ぐすん







だんだんくらくなってきたの・・・


でも、おくすりのぱっははみつけたの!

たくさんとるの!


おみずはちかくにあるはずなの。





いろんなところからどうぶつのこえがきこえてるの・・・


よるのもりはあぶないっておかーさんがいってたの・・・


いそがないと・・・でもこわいの・・・








かごがいっぱいになったの♪


つぎはおみずなの!





うしのろしげみがガサガサしてるの・・・

あぶないどうぶつがでてきちゃったのかな・・・たべられちゃうのかな・・・

・・・おかーさん・・・



・・・・あれ?

「・・・モフモフ?・・・」

しろくってもふもふなのがでてきたの。

ぜんぜんあぶなそうじゃないの。



「そこの幼女よ。夜の森は特に危ない。里まで送るから早く帰りなさい。」


いきなりはなしかけられたの!

でもすぐにはかえれないの。


「ここのおみずくまなきゃ・・・」


「ならば、しばし守ってやろう。近くに行くが良いな。」


おくちもなさそうだし、だいじょうぶかな?

まもってくれるならちかよってきてもいいかな・・・









おみずくんでからずっともふもふさんはとなりをあるいてるのかな?

あしもないからわかんないの・・・「あっ」           wもふんw


もふもふさんのしたのほうをみようとのぞいたらころんじゃったの。

でも、もふもふさんがしたにはいってくれてけがはないの。

おれいしなきゃなの。


「ありがとう、もふもふさん」

「いやいや、どういたしまして。それともふもふさんとは私の事かな?」

「うん、もふもふしてるから、もふもふさんなの。」

「ふむ、そういえば自己紹介していなかったな。名は無いが私は古い友人からはシロモフとよばれている。シロでもモフでももふもふでも好きに呼んでくれ。」

「わかったの~。わたしはね、リリアっていうの。おとーさんがつけてくれたんだって」




それからもふもふさんとはいっぱいおはなししたの。

おかーさんのこととかおとーさんのこととか、むらのひとのびょーきのこととか。

いっぱい、い~っぱいはなしたの。


そしたらすぐにおうちについちゃったの。

おうちまでってやくそくしたから、もふもふさんそのままかえったの。




ぱっぱとおみずで、おくすりつくるよういできたの。

がんばってつくるの。おかーさんがつくってたのおもいだすの!



幼女の言葉使いがむずかしいうえに安定しない・・・

仕事もあってかなり難産でした・・・ネタはあるけど文章化できん・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ