1 リリアちゃん視点1
ひじょ~に読みにくいです。
幼女視点なので、基本平仮名です。
おかーさんがおそとでねつをだしてたおれちゃったの。
むらのひとがおくってきてくれて、おふとんにいれてくれたの。
おかーさんは「うつるから近づいちゃいけません。寝てれば治るから」っていってたの。
でも、つぎのひもず~っとおふとんでねてたの。
しんぱいだからこっそりのぞいたらおかおにへんなあざができてたの。
むらのひとたちとおなじなの。
だから、おかーさんがおくすりつくってたの。
だからおくすりのめばきっとなおるの。
おくすりさがすの!
おくすりもうなかったの・・・
おくすりのもとのはっぱももうなくなってたの・・・
どうしよう・・・
そうだ!おくすりないならつくるの!ぱっぱなければとってくるの!
おかーさんとはおくすりのもとのはっぱとりにもりにはなんどもいってるの!
だからみちはきっとわかるの・・・
ぱっぱいれるがごと、おみずいれるすいとうはどこだったかなぁ?
ちょっとよういするのにおじかんかかっちゃったけどこれでいけるの。
しゅっぱつなの!
・・・ぐすん・・・
まよっちゃったの・・・
こわいの・・・あしもいたいの・・・おくつまちがえちゃった。
でも、おかーさんのためにがんばるの!!
・・・でもやっぱりこわいの・・・・「おかーさん・・・」・・・ぐすん
だんだんくらくなってきたの・・・
でも、おくすりのぱっははみつけたの!
たくさんとるの!
おみずはちかくにあるはずなの。
いろんなところからどうぶつのこえがきこえてるの・・・
よるのもりはあぶないっておかーさんがいってたの・・・
いそがないと・・・でもこわいの・・・
かごがいっぱいになったの♪
つぎはおみずなの!
うしのろしげみがガサガサしてるの・・・
あぶないどうぶつがでてきちゃったのかな・・・たべられちゃうのかな・・・
・・・おかーさん・・・
・・・・あれ?
「・・・モフモフ?・・・」
しろくってもふもふなのがでてきたの。
ぜんぜんあぶなそうじゃないの。
「そこの幼女よ。夜の森は特に危ない。里まで送るから早く帰りなさい。」
いきなりはなしかけられたの!
でもすぐにはかえれないの。
「ここのおみずくまなきゃ・・・」
「ならば、しばし守ってやろう。近くに行くが良いな。」
おくちもなさそうだし、だいじょうぶかな?
まもってくれるならちかよってきてもいいかな・・・
おみずくんでからずっともふもふさんはとなりをあるいてるのかな?
あしもないからわかんないの・・・「あっ」 wもふんw
もふもふさんのしたのほうをみようとのぞいたらころんじゃったの。
でも、もふもふさんがしたにはいってくれてけがはないの。
おれいしなきゃなの。
「ありがとう、もふもふさん」
「いやいや、どういたしまして。それともふもふさんとは私の事かな?」
「うん、もふもふしてるから、もふもふさんなの。」
「ふむ、そういえば自己紹介していなかったな。名は無いが私は古い友人からはシロモフとよばれている。シロでもモフでももふもふでも好きに呼んでくれ。」
「わかったの~。わたしはね、リリアっていうの。おとーさんがつけてくれたんだって」
それからもふもふさんとはいっぱいおはなししたの。
おかーさんのこととかおとーさんのこととか、むらのひとのびょーきのこととか。
いっぱい、い~っぱいはなしたの。
そしたらすぐにおうちについちゃったの。
おうちまでってやくそくしたから、もふもふさんそのままかえったの。
ぱっぱとおみずで、おくすりつくるよういできたの。
がんばってつくるの。おかーさんがつくってたのおもいだすの!
幼女の言葉使いがむずかしいうえに安定しない・・・
仕事もあってかなり難産でした・・・ネタはあるけど文章化できん・・・




