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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
2年生編

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夏休み

 それから間も無くして、高校生活2回目の夏休みが始まった。

『夏休みの宿題は、最初の1週間で終わらせなさい。あとは、塾のプログラムになるだけ使いたいから』

 そう、あのサラリーマン風の、というかサラリーマンの、何先生だっけ、えっと、佐藤先生!佐藤先生に言われたから。

 おれは、夏休みの部活の午前練には一番早く行き、そして、練習が終わったら塾に行って休憩室でお母さんが作ってくれた弁当を食べて、そのまま10時まで塾に篭った。

 そして、帰ってから寝て。

 それの繰り返しだった。

 一年生の頃みたいに補習がめちゃくちゃあるわけじゃなかったから、塾の授業を進められて、すごいよかった。映像授業は、受ける時間は自分で決められて、受けた分だけカリキュラムが減っていくから、自分で受けていかないと、3年生までに終わらない。だから、出来るだけ塾に通った。

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