表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
2年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

71/114

天馬の存在

「おー、勇希。めっちゃ授業受けてんじゃん」

「そうでしょ、おれ、この塾きてから、なんか変わりたいなって思って」

「うわ、負けてらんねえな」

 おれにとって、天馬の存在は大きかった。

 天馬がいなければ、こんなに、部活に勉強にガチになれなかったし、天馬がこの塾にいてくれるから、今日も塾に来たいって思えるし。天馬の存在は、おれにとって本当に大きい。

「じゃあ、どっちがたくさん授業を取れるか勝負しようぜ」

「臨むところだ」

 おれと天馬は、夏休み中ずっとどっちが授業をたくさん取れるか勝負をしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ