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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
大学1年

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学部

「ゆーちゃんって、将来何になりたいの?」

 いつの間にかおれのあだ名は、ゆーちゃんで浸透していた。

「何になりたいとかは別にないけど……あかりちゃんは?」

「私は、日本語教員! 日本語の先生の資格が取れるから。だから、国際系を受けてきた! ゆーちゃんはこの大学の他にどこか受けたりしたの?」

 ユーチューブの大学あるあるで見たけど、よっ友が増えるってこういうことなんかな。色んな人と会うから、名前と顔と、覚えられない気がしてくる。

「南山大の経済とか、経営とか……」

「え、経済!? なんで!?」

「あー、社会系進みたかったから」

「あ、そっか、ここも、国際社会学科だから、一応社会系なのか」

「そうそう、社会系」


そうこうしているうちに、教室に着いた。


座って、宿題の答え合わせ。それで、隣同士で会話をして、授業終了。


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