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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
大学1年

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入学式

桜舞い散る大学の入学式。


何人か学科の友達もできて。


学長の話と、色々あって、スーツで写真を撮って。


講堂を出たらたくさんのチラシを配られた。


「何のサークル入るの?」


講堂で隣の席だった、前髪上がって背の高い龍樹がそう聞く。


「あー、でも俺歌好きだから、軽音とか、ずっと入ってみたくて」


もう片方の隣で歩く(さとる)が、急に俺の前にたちはだかる!


「まじ!? 俺もギターめっちゃ好きで! 軽音入りたいと思ってた! さっきチラシもらって、来週新歓の飲み会だってよ!」



そうしてテンションが高い憬は、併願校もみんな外語系だったり、国際系だった。。


それは、龍樹も同じで。



俺だけ。経済志望なんて、俺だけ

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