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第18話  発電所開拓編 動機

あらすじ イロードが発症した元人間の不死身の怪物、イロディアン。 


その怪物を倒せる謎の少女ナナとイロディアン殲滅部隊、ハンターズと共に長年停滞していた発電所の電気の普及に成功した。


しかし発電所に待ち構えていたロボットが起動し、ハンターズに襲い掛かる。


何とか倒すもロボットは最後の手段として自爆を使い、ブレス達は巻き込まれた。


ナナ達の運命は如何に。

第18話 発電所開拓編 動機



--ロボットが自爆する数分前  動力室 ナナ視点--



ヴうううぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン



動力装置の振動の音が耳の中に入る。


別に嫌でも好きでもなく、それを私達は黙って座って聴いている。


私達は今、安全な動力室で待機している。マラシイさん達が戻ってくるのを待ちながら。


照明が端まで届かない薄明りの中、目の前に広がる動力室はカラフルな配線と、無機質なパイプ管に覆われた部屋。


奥にはロバートさんが稼働させた動力源がある。大きい黒の四角い形をしていて、


側面には配線や管がついていて、真ん中には設定の為のモニターがあり、ブルーライトを発光している


その部屋に金網が足元に広げられている。端っことかは銀色の床になっていて、


私とクラシアは今部屋の壁に、寄りかかって座っている。この銀色の床。なんて言うんだろう・・


ツーーと床を手でなぞる。ジグザグのおうとつがあって、うーんいやわからない。


とにかくその場所で私とクラシアは座っている。


隣のクラシアは、眉をハチの字にしながら、体育座りで氷結弾を抱きかかえ、


グリップを強く握っていた。彼女のグローブからゴムがギュッとしまる音が聞こえた。とても、怖いんだろう。


今、頼りのメンバーはいない、自分達で何とかできるのかと。


私はポケットからスマホを取り出すと、スマホが小刻みに揺れる。


自分の腕も少し震えていた。割り切れない。やっぱり戦うことへの恐怖は切り離せない、


もし全員死んでいたら、果たしてこれから自分をもって生きていけるのか。心がざわつく。


いくら強い能力を持っていても所詮私は少女、内心までそこまで強くはなれない。


誰だって戦場に直面したら・・・・・・やめよう。止めていた腕を動かし、スマホを見る。


マラシイさん達が出てから10分くらいたっていた。スマホの画面を消し、ポケットに入れた時、




「ねぇナナ。」


隣のクラシアが俯きながら口を開く。静かな空間の中で言われたから体がビクッとした。


「ん、何?」


「少し話そう。マラシイさん達が戻って来るまで。」


ちらりと見上げ私を見る。眼が合う。彼女の目はジト目というか覇気を感じない。


疲れている、そんな感じ。そんな目で彼女は見つめていたがが私は嬉しかった。


クラシアと話すのは風呂の時依頼。私はもちろんいいよといい、彼女は目線を下に向けたまま話した。


「話すのは風呂の時以来かしら。」


彼女も同じことを思っていた。


「うん、そうだね。」


風呂で思いだした。そう言えば彼女は街を取り戻すとか言っていた。あの時は人が来て話せなかったが、


きっとこれは彼女のハンターズに入る動機。私はそれを聞くことにした。


「ねぇ、クラシアがハンターズに入ったきっかけって何?」


「きっかけ?・・ああ風呂の時の、わかった。」


クラシアは私を見て微笑み、静かな口調で説明する。


「それはね、私が12歳の頃、その頃はロボットアニメにはまっていてね・・

まぁ、私の街でイロードのパンデミックが起こったの。私の行きつけの病院でね。」


「病院・・クラシアの精神的な感じ?」


「違う。まだその頃はメンヘラじゃない、今もメンヘラってないけど、はぁ・・」




私は彼女の突っ込みに微笑した。クラシアはそれを見て顔をむっとするが、すぐに口が微笑みに緩む。


「えっとw、私のお母さんがね病気だったの。だから病院をよく訪れた。


でもそこから後でニュースで知ったんだけど・・そこの患者からイロードが発症したの。


私その患者見たことがあって、お母さんのお見舞いに行く途中、確か二階の人だった。


廊下を歩いていたら、やけにうめき声が聞こえるから覗いたのね。」



「・・どうだったの?」


「とても苦しそうだったよ。からだは痙攣していて、声にならない声をあげてた。


そして・・そこからはもう地獄の光景だった。10年たった今でも鮮明に浮かべれる。」


体育座りで語る彼女の手を見ると、力が入っていくのが見える。




「その患者がイロディアンに変貌して、そこにいる患者さんやお医者さんを次々と襲って、ごみのように食い散らかした。


私のお母さんもそれに巻き込まれて。


目の前でお母さんの顔を手でつぶされて血と肉塊が飛び散って。見てはいないけどイロディアンになったんだろうね・・はぁ。


そこからは私は病院から逃げて、そしたら私を見かけて車に乗せてもらった人達がいたの。


それが今の私の第二の家族。」



「そしたらお父さんも・・」


「ううんお父さんは生きてる。その頃は出張でね、今はコンコルド北区にいるの。もう八年も会ってない。


携帯で連絡はするけどね。」


「・・そう。私の寝ている間に、大変だったね・・」


「まぁそうだね。大変だった。今地下都市での横断は禁止されてるから、ハンターズに入れば


地下鉄を経由してワンチャン会えるかも。」




そう言って彼女は腕の中にうずくまる。


・・・・・家族か。世界規模でイロードによる災害があったのはもちろん知っている。


それで荒廃となった街を歩いてコンコルドまで来たのだから。


でも、いざ証言者の言葉を聞くと胸が苦しくなる。私はその現場を見てはいない。


けどクラシアの語りを聞いて、平和な日常が突然ひねりつぶされる。この世は理不尽で残酷。


私の心はそれをかみしめる気持ちでいっぱいだった。




「じゃあ、あなたは家族の敵討ちと、お父さんに会うためにハンターズに?」



「まぁ、それもあるけど本質はちょっと違う。私は力が欲しいの。あの時、


私はお母さんが殺されたのを憎んだんじゃない。自分の無力さを憎んだの。もっと自分に力があればって。


だから私は訓練学校に入って、ハンターズに入った。


最前線で戦って力を鼓舞して、誰にも舐めた口は言わせない、


手に入れてみせるの。例えば下世な富裕層や資本家とか経営者とかね、モラルのかけらもないくず達を黙らせられる、


この世を掌握できる絶対的な力を。私の街を取り戻すという願望は、それを手に入れての結果よ。」



「力を手に入れる。それがあなたの動機?」


「そう。」


「でも、この惨劇はとても一人でかばいきれるものじゃ・・」




そう。彼女の求めている、世界を掌握する力なんてそう簡単に・・


「そう、自分もばかな思想を掲げていると思う。でもナナ、あなたをその力、


イロディアンを倒せる力を見てさらにその気持ちが爆発したの。」




クラシアは下に向けた顔をゆっくりと上げ、私の左腕を見開いた眼差しで、瞳


をぎょろぎょろと動かしながら、邪悪な笑みで興奮気味に語る。


背筋がぞくりと寒気を感じた。




「あなたのその力、イロディアンを倒せる力。私は輝かしく見えた。


はぁ・・力を求めた先、何があるか私は楽しみになったの。ナナ、あなたは強い。あなたは絶対的な力は欲しくないの?」


「私は・・」


彼女は私の心を探るようにうつろに、しかし力強い眼差しでみてくる。


青の宝石のような瞳。でもその宝石は光りを反射せず、闇を飲み込むように黒く濁っていた。


それを見て飲み込み、たじろいだ私。もう一度口を開く。



「私は・・自分が人の役に立てればいいと思ってる。その為に絶対的な力が必要なら、私は手に入れるよ。」


私は迷わずしっかりと答えた。自分だけではなく、人を助けるという気持ちを。


クラシアは目線を右に逸らし、目を細める。どす黒い瞳がより強調された。



「そう、自分は二の次で人の為、それもいいんじゃない? 私だってそうしたい気持ちはあるもの。


災害をこの目でみた以上弱者を振り回すような、非情にはなりきれない。」


クラシアはスッと立ち上がり、前を歩く。コンコンと金網を歩く音が周囲に反響する。



「だから弱者を生まない、そんな世界を構築したいの。自分の手でね、こんな理不尽の塊のような世界をひっくり返すの。


そしてナナ、あなたはその一歩を成し遂げた。10年間成し遂げられなかったことを成し遂げられた。


強大な力の美しさを見て、私も楽しみになってきた。力を手に入れた先に何があるのか知りたくなったの。」



淡々と語る彼女の背中を見て私は思った。


力、確かに彼女の考えもわからなくもなかった。


私もこの力で世の中を変えたい、ひっくり返したいとも思っている。


でもクラシアと私の考えは何だか似てるようで、似ていない気がする。


彼女の考えは何というか、独裁的だ。自分の力で全てを勝ち取ろうとしている。



「でも今はそんな形で物事を進ませたら、この任務は成功しない。」


彼女は私に振り向く、すっきりしたのかクラシアの表情が明るくなった気がした。


「クラシア・バハムートは今弱いもの。この野望が爆発する頃にはイロディアンなんて、片手で捻り潰せるんだろうね。」


クラシアはそんな事あるわけないと言わんばかりに、はは・・と自身なさげに俯き、乾いた笑いをした。


「弱いなんて、そんな事・・・」


私が言いかけたその時、扉の向こうから突如音が鳴り出した。


轟音。文字通り大きく何かが爆発した音。そしてすぐに振動が起き、室内が揺れる。


「なに!?」


私達はかがむ。何が起きたのかわからない。天井から揺れで砂利が落ちる。


ガタガタと周辺の管や配線がしばらく揺れると、


振動は収まり私達は顔を見合わせる。一瞬の静寂の後インカムから通信が、



「ハンターズのメンバー聞こえるか!、スプリッドだ!」


監視員の・・、その声は焦りと驚きに浸っていた。



「大変だ! ロボットが・・自爆して、ブレス達はそれに巻き込まれた。」



自爆? そ、そんな・・。じゃあ隊長やマラシイさん達は。


「あ、あの、連絡は。」


「部下がやったがダメだ。こっちで連絡してもご無沙汰なし。監視カメラは自爆に巻き込まれて全く見えない。


壊れたな。」


絶望した。隊長達が・・・やられた?


インカムを抑えた腕の力が抜けて落ちる。


顔を見合わせたクラシアも豆鉄砲をくらった表情で、冷や汗を頬に垂らす。


とにかく隊長達の安否を・・。


「私達が行きます。」


「ああ、わかった。でも今は爆発で火災装置でガスが出ている、すぐおさまるはずだ。


終わりが確認次第こちらで伝える。」


呆然として1分後、


「モニターで確認した。火災装置は終わったようだ。向かってほしい。」


監視室からの連絡は以上で終わった。私は不安になりクラシアを見つめ。


「どうしよう・・」


と弱弱しい言葉が出た。




「ナナ、とりあえず出て見よう。外がどうなっているのか。」


「う、うん。」


私達は動力室の扉に手をかけて開く。


そっと開くと外の通路の照明は、爆発でチカチカとついたり消えたりしていた。


怖い。イロディアンだけじゃない、また新しく襲ってくる脅威に私はたじろいでいた。


私達は出て中央へと進む。


通路はガスと消化した煙が霧のように立ち込めていて、むせる。


煙で光が反射していた銀色の壁は、水垢がこびりついたように霞んでいる。口を手で塞ぎ煙があがっている所へ進む。


クラシアは持っていたガスマスクを装備し、進む。


あの曲がり角から煙があがってる。あそこからだ。曲がり角にたどり着くと、


「そ、そんな・・」


思わず抑えた手を話す。


そこには通路がなかった。周辺が真っ黒になっている。さっきまでここは普通に通れる通路だったのに・・


壁は吹き飛んで、煙が上がり、円形に真っ黒に染まって。


本当に真っ黒だ。奥に明るい場所がある。爆発しきっていない通路だ。


四角く一個の扉のように佇んでいる。隊長達はこれに巻き込まれて。


「これじゃ隊長達は・・」


一歩進んだその時、蹴った破片が地面の中に吸い込まれて行く。


え?、地面じゃない? 一瞬飲み込めなかった。これは地面じゃない。爆発で出来た暗い大きな穴だ。


爆発で大きな穴ができていたんだ。どれだけ大きな爆発だったかこれで身をもって知った。


「ナナ・・」


クラシアは氷結弾のライトをつける。


私も手持ちのライトで穴を照らす。結構深い、5メートルくらい?


下には濁った小さな川のようなものが、下水道だ。もう何年も使われていないっぽく、水はほとんど乾ききっている。


その周りの随所にがれきの山が出来上がっている。


上から破片がパラパラっと落ちてくる、天井が落ちてきてできたんだ。


天井も円形に穴が空いている。


「・・・」


ライトを奥に照らす。クラシアは横に照らしていく。


「ナナ、あれ?」


クラシアの照らしたがれきに、明らかにがれきじゃないものが映った。


「人の手だ。」


がれきの中に巻きまれている、血みどろの人の手。


「助けないと・・」


「ナナ、待って!」



反射的に、気づいたら下水道に落ちていた。わからない・・もうあれは、でも、助けないと。


がれきのとこに走り、がれきを払うようにどかす。


まだ、助かるかもしれない。


クラシアも噴射し駆けつけ、一緒にがれきを払っていく。


どかしていくと顔が見えた。



「ナナ、この人はもう・・・」


あ、ああ・・・・頭が顔がゾンビみたいに焼けている。


髪はチリチリになっていて、皮膚がはがれて、白い部分が・・頭蓋骨がむき出し。


そこからあふれるように脳汁と血がドバドバと・・・、脳みその欠片がヘドロみたいに垂れて・・。


「は、はは・・」


苦笑いした。それはそうだ。こんな死体、凄惨な光景見たら笑わなきゃやってられないよ。


「・・じゃ、ここの辺りのがれきに隊長達が。」


下水道の周辺には天井が落ちて、何重ものがれきの山が出来上がっている。


私は監視室に通信をかけた。


「こちらナナです。応答願います。」


「スプリッドだ。どうだ? 爆発の状況は?」


「ええ・・とてもひどいです。そこらじゅうがれきの山で。」


「・・そうか。ブレス達は巻き込まれたか。」


「がれきをどかして私達が・・」



「まて、二人じゃ危険だ。もういい 発電所は起動出来た。西の駐車場のメンバーと合流して発電所から逃げろ。」



「そんなッ!!、隊長達が生きてるかもしれないのに!」



「そこにはロボットもイロディアンもいる。そこは奴らの巣窟。君たちがその脅威に飲み込まれる前に逃げんだ!!」



「ですがしかし・・」


「犠牲のない戦いなんてないんだ! それに君の力を失うわけにいかない。まだ必要だ。


とっとそこから逃げて合流しろ。外の電磁ネットの解除はこちらで操作する。」



「・・でも。」



「すまない・・こちらのミスで・・帰還してくれ。」



通信はそれで切られた。私は言い知れぬ思いでいた。


どうすれば、でも確かにこのまま帰還すれば戦いから逃れられる。


でも帰りも隊長達は必要だし、何より・・・生きてたら助けないと。


私は不安になりクラシアを見つめ。


「どうしよう・・」


と弱弱しい言葉が出た。





「クラシア。どうすればいいの? 確かに撤退した方がいいのはわかっている。でも私は・・」


つい本音をクラシアにぶつけてしまった。これは命令違反だ。


助けようなんてばかだと言われるに違いない。棒立ちで黙って私を見つめるクラシア、ため息をついて口を開く。


「私は、」


彼女の視線が右に流れる。彼女の唇はキュッと力を入れた。


「・・ナナの好きにすればいいと思う。」


「え?」


「この発電所を開拓出来たのは、間違いなくあなたの力のおかげ。あなたは英雄よ。


だから隊長達を助けたかったらやればいいじゃないの? 私達はあなたがいないと進まないからあなたの動きに従う。」



以外な返答に私は口を開いてあぜんした。


「で、でも撤退しろって・・それじゃ指示に背く事に・・」


「監視員も隊長達のことは気になると思う。ナナ、あなたはどうしたいの? 」


「・・・私は」


意を決し、握りかけた拳を握る。


「西のメンバーから増援を呼んで、生存者を探す。それを邪魔する蔓延るイロディアン、ロボットは私が倒す。」


「うん。わかった。」


クラシアは微笑み、頷いた。待っていたと思っていたのかな?


「じゃ行こう。時間がないよ。」


クラシアは壁を蹴り、白い冷気を噴射させ、上の照明のついている通路にたどり着く。


「さ、ナナ。行こう。」


クラシアは振り向き、ガスマスクを取、私に来てと手を差し伸べる。


クラシアの立っている所は照明が付いている普通の通路。


だけどこの真っ暗闇の穴から見たらそれは、光りを指す道に見えた。そしてそこにクラシアが差し伸べてくれる。



「うん。」


私は触手を伸ばし、地面にバウンスさせ、通路へととんだ。


落ちる所ギリギリで着地して、


「わッ!」


重心が崩れる私。それをクラシアが手を握ってくれた。

引き上げられると彼女の顔が近い。

彼女の暖かい息が当たる。同時にどす黒い目が私を吸い込むように見つめる。


「ナナ?」


そう。あなたと私は考え方が違う、きっとどこかですれ違いが起きる。そんな予感がよぎった。


でも、今は仲間。私を支えてくれる仲間。


「大丈夫。行こうクラシア。」


クラシアは微笑み頷き、私達は通路の先へと、光指す方向へと進んだ。



ーーー第19話に続くーーー














クラシア・バハムート。22歳。今作のヒロイン、というよりもサブ主人公的な立ち位置です。


誕生日11月26日、慎重156㎝ 体重48㎏


リストカットが癖で、よく腕に包帯を巻いている。肌は色白で、


黒髪で後ろ髪が中間辺りで長くなっているウルフカット。


どんよりとした眼、青色の瞳が特徴です。


従来の作品でしたら普通に主人公でもいいと思います。


彼女は故郷をイロードで滅ぼされた(お話はプロローグで)

反動で、異常なほどに力に執着している女の子です。


自分が力を得るためなら、どんな犠牲も厭わない程です。


それでも最初は過酷な戦場を目の当たりにして、その思いが乱れる所もあります。


主人公のナナは力で弱い人を救いたく、その為に必要なら力が欲しいと言っています。


似ているようで対照的です。しかし、クラシアはまだ弱くナナがいないと現状は打破出来ない。


ただの狂犬だけじゃない。


弱さを自覚し、仲間と最善の行動を心がけるのも彼女の魅力ではないだしょうか。


今は共に開拓する仲間として一緒に戦う、そんな感じです。


ナナとクラシア。この2人がどんなドラマを生み出すか、自分自身も楽しみにしています(^▽^)/



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