猪鹿倉晶子によるメモ
スマホの機能についてまとめておく。
本体は普通のスマホ大でボディは黒である。しかし普通のスマホと異なり充電用ケーブルなどを刺す穴がない。タブレットやヘッドフォン、キーボード、プリンタ、モニターとは全て無線で接続する。充電も不要。
「ににぅらぐ」
ニニィに質問することができる。おそらく24時間いつでも応答する。ただし、ニニィが反応したくないときは反応しないようにできているようだ。誰かが質問をすると広間にモニターが出現し、そこから会話が行える。また、その履歴が更新される。誰が質問したのかは分からない。
「ににぉろふ」
大抵何でも一瞬のうちに用意してくれる機能。これが最も現実離れしている。用意されるものは全て最高級で、使用者好みになっている。
用意できるもの……食べ物、衣類、大抵の物、特定の物など
用意できないもの……生物、衣類(デフォルト以外の)、危険物など
「カメラ」
写真も動画も音も撮れる。シャッター音はしない。恐らく無限に記録できる。
「7SUP」
SMS。誰かとやり取りができる。絵文字やスタンプの機能はない。1対多のやり取りができないのが地味に不便。あと、電話やビデオ通話の機能もないのが不便。
「時計」
時間が表示される。また、タイマー、アラーム、ストップウォッチの機能もある。
「ルールブック」
「透明な殺人鬼ゲーム」のルールが記載されている。
「投票箱」
参加者の顔写真(と一番大事な人、これは18日目以降から)が記載された名簿。しかし、その名の通り、投票を行うときにも使われる。
「メモ機能」
シンプルなメモ機能。写真や音声も貼り付けることができる。
「カードキー」
広間や誰かの部屋を出入りするのに必要。行きたい場所を選択してタップするだけで移動できる。他人の部屋に行く場合はその都度申請して許可を得るか、予めいつでも出入りしてもよいと許可を得る必要がある。これも現実離れした機能だと思う。
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