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カンスト報酬は異世界で  作者: ジャージガイ
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基本スキルと身体変化

「てめぇ絶対殺すからなくそやろぉ」

「この高さ高度数千メートルはあるがどうするつもり?」

足場がないため神を殴れずやっきになってる俺を他所にノイマンは冷静に質問をする

「大丈夫、ちゃんと地上ギリギリでとめてあげるよ」

ノイマンはそうと短く言葉を紡ぎ落下に身を任せ目をつむる

「まてぇぇ、そんな事で安心できるかぁぁ!!!」

「うるさい男だ、神が止めるといっているのだ安心したまえ」

ハンモックで寝るようなかっこで冷静に呟く

「なんでそんな冷静なんだてめぇは!!」

どんどん地上がきて地上の色が見え始める


「そろそろ地上だいろいろ説明させてもらうよ、まずこの世界について、この世界は君たちがいた世界とは大きく違う、魔法という概念、魔物の存在あげだしたらきりがないそんな世界に君たちは行くわけだけども、それに伴って君たちにあげなきゃいけない物がある」

すると神は手を差し出すその途端、神の手から光の球が出てきた


「これは君たちがこの世界に適応するための必要要素、魔力を生み出す臓器「魔臓」、この世界の人間という種の固有スキル「鑑定」これを君たちに与える」

神は球を指ではじく、はじかれた光の球は俺らの体に吸い込まれた

「「ぐあぁぁぁぁ」」

吸い込まれた瞬間落下してる事も忘れる位の激痛が体の中からくる


「その痛みはさっき言った魔臓まぞう生成される痛みだねすぐ治まるよ」

へらっとした顔でにやけている神に再び殺意が芽生えた

「おっと、ゆっくりしゃべっている時間もないようだ地面がもうそこまで来ている、次に与えるのはカンストボーナス的な物だ」

「カンスト一体どうゆう事だい?」

ノイマンが不機嫌そうに神を睨みつける、その気持ちはわかるカンスト、カウンターストップゲーム等でキャラクターの能力値等が限界まで達したときにつかわれる言葉だが俺たちのなにがカンストしたのかそこが気になる


「どうゆうこともそのままの意味だよ君たちは別々にある能力が限界にたっしている、ノイマンは知能を海道仁は戦闘能力が前の世界の生物としての限界点になっている、だからその努力に対して報酬を与えようって話だ」

「それは太っ腹な事で」

「おや?やっと悪態付く余裕がでてきたのか海道仁」

「うるせぇよ、最初から余裕だったわ」

ノイマンがにやけながらちょっかいをかけてくる

「はははっ仲がいいね君たち、おっと話を戻すよ」

神が下を見て慌てる、もう地面が数百メートルのところまで来ていたからだ


「君たちに与えるのは二つ、能力上限の上昇、そしてスキル「アイテム収納」だ、一つ目については説明を省くよ、アイテム収納はアイテムを自在に収納また格納できるこれは便利でレアなスキルだよ、使い方等は実際使ってみるといいよ、そのほうがわかりやすい」

さっきと同じように球をはじく、球が入ってくると先程のような痛みはないが体から力がみなっぎてくる

「さて、あとは落下を持つのみだけど何か質問はあるかい?」

「先程この世界の人間と言っていたが、その人間に私たちのような文化はあるのか?、あるとしたら通貨とうはどうしたらいい?」

「あぁ忘れてたよ一応あるが説明が難しい細かいことは現地で確認して、通貨は君たちと一緒に落としておくよ」


そして高度はついに百メートルをきった、土の色がはっきりとわかり、草木も鮮やかだ

「さぁついに到着だ元特異点達よ、この世界は前の世界のように君達を否定しない、とても愉快な世界だ!」

神は両手を広げる


「君達を縛り付ける枷はもうない存分に強くなりたまえ賢くなりたまえ、ここでは君達は一般人と変わらない!頑張って天寿を全うするといい」

パチンとと指鉄砲が響くすると落下速度が急激に落ちふわふわとした落下になる

「さようなら特異点達、こんにちはふたりの一般人よ、再び会うことを楽しみにしてるよ」

ニコッと笑うと神は姿を消す


「なんだよ、あいつは」

「あっはっは愉快だな神とやらは、こんなにも面白い存在ならばあの世界でも会えばよかったよ」









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