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カンスト報酬は異世界で  作者: ジャージガイ
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神との遭遇そして

何も知らないド素人です、言葉の使い方等いろいろ間違っている箇所がございます

どんどんご指摘ください

目を覚ますと雲一つない青い空、横を向けば銀髪の美少女いる


「なんだこれ……夢か」


試しに自分の顔を叩いてみるとバチンといい音と右ほほに先ほどの腹の痛みには及ばないがそれなりの痛みが走る

ん?腹?

「そうだ腹だ俺はさっき腹をなにかに貫かれて……」

塞がっている傷一つ残っていないどうなってやがる


「目覚めたようだね特異点その一海道仁」

急に目の前に男が現れた、俺はとっさに美少女の襟袖を掴み10メートルほど飛び下がる


「いや、僕は敵じゃないよ特異点君」

いきなり現れな白い布を纏った男が笑いながら手を広げこちらに向かってくる


「てめぇ誰か知らねぇがそこから一歩でも近づいたらぶち殺すぞ」

殺気を最大にして威圧として男にぶつける


「あぁ自己紹介がまだだったね、僕は神、創造神さ」

「神だぁ?てめぇ中二か」

「中二て、冗談きついよ僕何歳だとおもってん」

威圧の中ちかずいてきた男にセリフの途中で俺が顔に蹴りをお見舞いしたが


「君……親に習わなかったのしゃべっている神に蹴りを入れてはいけませんって」

俺の蹴りは神と名乗る男の顔の真横で見えない何かで防がれていた

「いや神に対する礼儀作法は習ってねぇ……なっ!」

足を引っ込め次は右ストレートをぶちかますがまた見えない何かで防がれた

「無駄無駄、君の攻撃は僕には届かない」

余裕ぶった顔がまた腹立つ

「あとさ、時間ないから特異点君…お座り!」

その瞬間俺はまた飛び下がる、つもりだったがいつの間にか俺は正座させられ、体はその状態で固まってしまった


「うんえらいえらい」

頭をポンポンと撫でられ正座から開放された

「特異点ちゃんも起きてぇ」

神は美少女に近づき頭をまたポンポンと撫でる


「んっ……研究員か、誰か知らないがおはよう新しい本を持ってきてくれたのか」

彼女は寝ぼけているのか訳のわからない事を言い出した

「ハハハ、僕は研究員じゃないよ、僕は神だ」


「神?、なに非科学的なことをいっている、ふざけたいのなら研究所のそ…とで」

しばらくのフリーズののち

「どこだここはぁぁ!!」

シャウト、今の状況が彼女の理解を超えたのだろう


「ハハハ面白い特異点だね」

ねぇ、と俺に振り向いてくるが知らん、それよりさっきからこの神は俺らの事を何とよんでいる?特異点?なんだそれは

「ずっと気になっていたがさっきから特異点特異点いってるがなんだその特異点ってのは」

思い切って聞いてみた、すると神はおちゃらけた顔から少し真面目顔になる


「説明してなかったね、特異点というのは君たちみたいにその世界の物質、生物の基準を大きく上回る能力をもった物の事だ」

思い当たる節があるな、俺の力は他の生物より大きく上回るっている

「そして君たちがここに呼び出された理由ってのがその特異点の性質にあるんだ」

「ほぅ、その話し興味がある是非私に聞かせてくれ神とやら」

彼女が腕を組み俺の肩にもたれかかりながら口を開いた

「その前に退け!重い!」

彼女の肩を押しのけると彼女は少しムッとしながら

「海道仁君レディーに重いは日本でも禁句と聞くが」

「ちょっと待てなぜ俺の名前を知っている?」


すると彼女は自分の顎を少しつまむようにしてドヤ顔で

「当たり前だ、私に知らない事はない、森羅万象すべて知っている」

「はぁ?すべて知ってるじゃ俺の妹の名前は!」

海道菫すみれでしょ、そんなことより神続きを頼む」

あっあってる、なんだこいつと驚いると神は説明をはじめた

「あぁそうだねじゃあ続けるよ、特異点とは本来その時代に一つなんだ、特異点が潰れると新しい特異点が生まれるなのに君たちはふたりいる、最強の生物海道仁そして最高の知能コードネーム「ノイマイ」でいいかな?」

ノイマイは静かに頷くのを確認すると神はまた語りだす


「本来一つである特異点が何かの拍子に二つ生まれてしまった、そのため君達がいた世界は壊れかけていた、だから必死に君達の世界の神は君達を消そうとしたんだ、海道君よくトラック等に轢かれかけなかったかい?」

そういえばそれを出ればよくトラックが突っ込んできたな全部避けていたが

「キミは全て身体能力で避けるし、ノイマイ君はそもそも研究所を出ないから事故が起こせない、そして別の世界の神である僕が出しゃばって君達を神的な能力で殺しこちらにお越しいただいたってわけ、あそこの神はあまり力がないからね」


「それで俺の腹に謎の光で穴が空いた訳か」

ノイマイもうんうんと頷く

「まぁね、変に凝ったやり方は君に避けるかもしれないからね」

ハハハと軽く笑いいつの間かにだしたのか椅子に腰掛けた


「で、結論俺達はどうなるんだ?このまま天国か?」

それも良いあんなつまらない世界に戻されるくらいなら死んだほうがましだ

「その事だが君達が死にたいというのならそれもいいが、どうかな今いるこの世界で生きてみないかい?」

「どいうことかな?」

首をかしげノイマイは問う

「この世界は君達がいた世界とは違う世界なんだ、さっきもいったけど僕が神として管理している世界なんだ」

「待ちたまえ私達がはいってしまったらこの世界も壊れてしまうんじゃないか?」

「それは大丈夫だよ、この世界は君達がいた世界ほどやわじゃない君達程度がはいっても特異点とは認識しないから」

少し悪ぶった顔が腹立つが新しい世界かしかも前の世界より強いもしかしたら俺より強い奴に数年ぶりに会えるかも

「俺はいいぜ、この世界で生きる」

俺の後を追うようにノイマイも

「私もいこう、新しい知識があるはずだならな」

「決まりだね」

そう言うと神は指をパチンと鳴らした

「ようこそ僕の世界へ、元特異点達よ」

すると今まであった地面な消え俺達は真っ逆さまに落ちた

「「ちょっとまてぇぇ!!」」

「ハハハ、ダーイブ!!」

慌てふためく俺らの横で紐なしバンジーを楽しむ神に殺意を感じた





ありがとうございました

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