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『断罪予定の悪役令息ですが、冷酷第一王子にだけ求婚されています』  作者: 常陸之介寛浩✪書籍・本能寺から始める信長との天下統一


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第21話 冷酷王子の選択

 講堂の中に、誰のものともつかない息遣いだけが残っていた。


 王立学園公開式典。


 本来ならば、王国の未来を担う若者たちの才と礼節を示す晴れの場だ。

 そこに並ぶべきものは、弁論であり、研究発表であり、剣術演武であり、拍手であるはずだった。


 けれど今、壇上には別のものがあった。


 偽造された証拠。

 怯えきった補佐生徒。

 黙り込む教師。

 顔色を変えた従者。

 そして、第一王子アルベール・リュミエールの冷たい視線。


 ルシアンは壇上の端に立ったまま、手袋の内側で指先を握り込んでいた。


 自分は崩れなかった。


 声も出した。


 罪を認めないと言えた。


 それでも、膝の奥にはまだ微かな震えが残っている。


 あれほど大勢の前で名を挙げられたのだ。

 ルシアン・エヴラールがセシリア・フォルナンを害した。

 そういう物語を完成させるために用意された場だった。


 たとえその証拠が崩れ始めたとしても、聞いた者の記憶から完全に消えることはない。


 名前は一度、壇上で罪と結びついた。


 それは、消えない。


 そう思った瞬間、隣から低い声が落ちた。


「下を向くな」


 アルベールだった。


 ルシアンははっとして顔を上げる。


 第一王子は客席を見ていた。こちらを見ていない。それなのに、ルシアンが俯きかけたことに気づいていた。


「……はい」


 小さく返すと、アルベールはほんのわずかに頷いた。


 その短いやり取りさえ、会場の一部には見えていただろう。


 だがもう、隠す余裕などなかった。


 アルベールは壇上中央へ進み、学園長へ視線を向けた。


「学園長」


「は、はい」


 白髪交じりの学園長は、明らかに動揺していた。


 当然だろう。


 王立学園の公開式典で、学園教師が不確かな証拠をもとに高位貴族の嫡男を告発した。しかもその証拠は偽造の疑いが濃く、背後に王族傍流や公爵家の名までちらついている。


 これは、学園の面子だけで済む話ではない。


 王国全体の権力関係に関わる問題だ。


 アルベールは静かに言った。


「式典は一時中断する」


 講堂がざわめいた。


 しかし、王子は続ける。


「ただし、打ち切りにはしない」


 その一言に、ルシアンは思わずアルベールを見た。


 打ち切らない?


 こんな状況で?


 客席も同じ疑問を抱いたのだろう。貴族たちが小声で言葉を交わし、教師たちも困惑したように顔を見合わせる。


 学園長がおずおずと口を開いた。


「殿下。ですが、このような事態となりました以上、本日の式典は――」


「打ち切れば、何が残る」


 アルベールが遮った。


 声は荒くない。


 けれど、講堂全体の空気を一段冷やすには十分だった。


「疑いをかけられた生徒の名と、途中で終わった式典。それだけだ。今日ここで何が起きたか、帰った者たちが好きに語る」


 誰も反論できなかった。


 アルベールは客席をゆっくりと見渡す。


「ならば、この場で区切りをつける。少なくとも、虚偽の告発で式典が潰されたという形にはしない」


 ルシアンは胸の奥が強く脈打つのを感じた。


 分かった。


 アルベールは、式典そのものを取り戻そうとしているのだ。


 断罪の場にされかけた舞台を、中断で終わらせるのではなく、別の意味へ塗り替えるために。


「関係者は別室へ移せ」


 アルベールが命じる。


「告発を行った教師、証拠箱を運んだ補佐生徒、ヴァレリオ家の従者、カルヴァン家の関係者は、王宮警備隊立ち会いのもと聴取する。逃亡を防げ。だが、まだ罪人として扱うな。証言を取れ」


 レオンハルトが頭を下げる。


「承知しました」


 近衛騎士たちが静かに動いた。


 教師は蒼白な顔で連れて行かれる。エリック・モランは今にも倒れそうだったが、レオンハルトが短く「歩けるな」と声をかけると、泣きそうな顔で頷いた。


 従者マルク・ベランは最後まで口を閉ざしていた。


 ただ一度だけ、ジュリアンを見た。


 ほんの一瞬だ。


 けれどルシアンは見逃さなかった。


 ジュリアンも気づいたはずだ。


 それでも彼は表情を崩さなかった。目元に影を落とし、困惑と憂慮をまとったまま立っている。


 見事なほどだった。


 こういう時でさえ、彼は“自分も突然の事態に巻き込まれた側”の顔を作れる。


 アルベールが彼へ視線を向けた。


「ジュリアン・ヴァレリオ」


 講堂が再び静まる。


 ジュリアンはゆっくりと礼を取った。


「はい、殿下」


「お前も後ほど話を聞く」


「もちろんです。私の家に仕える者の名が出た以上、協力は惜しみません」


 穏やかな返答。


 だがアルベールの視線は冷たいままだった。


「協力かどうかは、こちらが判断する」


 ジュリアンの笑みが、わずかに薄くなった。


「……承知いたしました」


 そのやり取りだけで、客席の空気が変わる。


 今までジュリアンは、どこか安全な場所にいた。


 善良で、公平で、穏やかな貴公子。

 ルシアンを責めすぎず、しかし疑いの必要性は示す立場。

 誰もが信じやすい場所。


 だが今、その安全地帯に王子の視線が届いた。


 それだけで十分だった。


 アルベールは次に、セシリアへ向いた。


「フォルナン嬢」


 セシリアは姿勢を正す。


「はい」


「体調は」


「大丈夫です」


 セシリアはそう答えたが、声には少し緊張が残っていた。


 無理をしている。


 ルシアンには分かった。


 アルベールも気づいているのだろう。ほんの少し眉を寄せたが、それ以上追及はしなかった。


「無理はするな。必要なら退出を許す」


 セシリアは一瞬迷った。


 そして首を横に振った。


「残ります」


 令嬢たちの間に小さなざわめきが生まれる。


 セシリアは両手を胸の前で握り、しかし目を逸らさなかった。


「今日、私の名前も利用されました。私がいないところで、また都合よく語られたくありません」


 その言葉は静かだったが、講堂に確かに響いた。


 ルシアンはセシリアを見つめた。


 以前の彼女なら、きっと周囲に支えられながら退出していたかもしれない。それが悪いわけではない。無理をしない方が正しい場合もある。


 けれど、今日の彼女は残ることを選んだ。


 守られるだけの役から、自分の足で半歩踏み出そうとしている。


 アルベールは短く頷いた。


「分かった。だが、侍女を近くに置け」


「はい」


 それから、アルベールはルシアンへ向いた。


 来る。


 ルシアンには分かった。


 何かを問われる。


 逃げられない。


「ルシアン・エヴラール」


「はい」


「お前はどうする」


 一瞬、意味が分からなかった。


「……どうする、とは」


「式典を続ける。だが、お前が望むなら、この後の役目は外す」


 会場が静かになった。


 ルシアンは息を止めた。


 外す。


 それは、逃げ道だった。


 アルベールがくれた逃げ道。


 壇上で告発された直後だ。心身の負担を理由に役目を外れても、誰も強く責められないだろう。むしろ当然だと思う者もいるはずだ。


 弁論部門を辞退し、控え室へ下がる。


 今なら、まだそれができる。


 だが――。


 ルシアンは壇上から客席を見た。


 父エドモン侯爵がいる。


 表情は相変わらず硬い。だがその目は、真っ直ぐこちらを見ていた。


 アーノルドも見えた。青ざめながらも、祈るような顔でこちらを見ている。


 侍女見習いたちの姿はない。けれど、胸元の内側にはあの小さな手紙がある。


 セシリアがいる。


 彼女もまた、逃げずに残ることを選んだ。


 そして、隣にアルベールがいる。


 昨夜、逃げようとした自分を捕まえた人。

 逃げたいなら逃げたいと言え、と言った人。

 今日も、外すかどうかを自分に選ばせている人。


 命令ではない。


 選択だ。


 そのことに気づいた瞬間、胸の奥が少しだけ熱くなった。


 ルシアンはゆっくり息を吸った。


「続けます」


 声は、震えなかった。


 アルベールの目がわずかに細められる。


「本当にか」


「はい」


 ルシアンは客席から目を逸らさなかった。


「ここで下がれば、今日の私は“告発されたまま退いた者”になります。偽造された証拠が崩れても、その印象だけは残る」


 自分でも驚くほど、言葉が自然に出てきた。


「私は、していない罪は認めません。ですが、自分の役目からも逃げません」


 講堂の空気が、変わった。


 誰も拍手はしない。


 まだそんな場面ではない。


 けれど、視線の色が少しだけ変わるのが分かった。


 アルベールは数拍、黙ってルシアンを見ていた。


 やがて、静かに言う。


「分かった」


 それだけだった。


 けれど、ルシアンには十分だった。


 学園長が震える声で式典の一時休憩を宣言した。


 来賓たちは講堂内で待機する者と、隣接する控えの広間へ移る者に分かれる。王宮警備隊が出入り口を管理し、関係者の無秩序な移動を防いでいた。


 ルシアンは壇上袖へ下がった。


 身体から急に力が抜ける。


 その瞬間、壁に手をつきそうになったが、何とか堪えた。


「無理をするな」


 後ろから声がした。


 アルベールだった。


 ルシアンは振り返る。


「無理はしていません」


「嘘だな」


「少しは気を遣ってください」


「気を遣っているから言っている」


 淡々と返され、ルシアンは思わず息を吐いた。


 このやり取りに、少しだけ救われる。


 あまりに日常的すぎて、さっきまで壇上で断罪されかけていたことが一瞬だけ遠のいた。


 アルベールは近づきすぎない距離で止まった。


 最近の彼は、時折その距離を選ぶ。


 ルシアンが逃げないようにしながら、息ができる余白だけは残す距離。


「よく言った」


 低い声で、アルベールが言った。


 ルシアンは目を瞬く。


「え?」


「続けると言ったことだ」


「……言わなければ、また逃げたと思われますから」


「理由は何でもいい。言えたなら、それでいい」


 その言葉に、胸の奥がやわらかく痛んだ。


 褒められているのだと、少し遅れて分かった。


「……ありがとうございます」


 小さく答えると、アルベールはほんの一瞬だけ目元を緩めた。


 けれど、すぐに表情を戻す。


「油断はするな。相手はまだ終わっていない」


「はい」


「おそらく、次はお前自身の言葉を利用しようとする」


「私の?」


「過去を認めたことだ」


 ルシアンは息を止めた。


 先ほど、自分は言った。


 過去の未熟さは否定しない。

 冷たく振る舞ったことも、言葉を間違えたこともある。

 それは自分が改めるべきことだ、と。


 あの言葉は、本心だった。


 だが、切り取り方によっては“ルシアンは過去の悪行を認めた”という方向へ曲げられる。


「……本当に、何でも使うのですね」


「そういう者たちだ」


 アルベールは短く答えた。


「だから、お前も曖昧にするな。認める部分と認めない部分を分けろ」


「過去の態度は認める。今回の罪は認めない」


「そうだ」


「簡単に言いますね」


「お前なら言える」


 その一言が、ずるい。


 言える気にさせられる。


 ルシアンは苦い顔をした。


「殿下は、時々私より私を信じているように見えます」


「時々ではない」


 即答だった。


 ルシアンは思わずアルベールを見た。


 王子は真顔だった。


「……そこで即答なさるから困るのです」


「困ればいい」


「よくありません」


「お前は少し困っている方が余計なことを考えない」


「ひどい」


 思わず本音が出た。


 アルベールの口元が、今度こそわずかに動いた。


 笑ったのかもしれない。


 ほんの少しだけ。


 その時、控え室側からセシリアが顔を出した。


「ルシアン様」


 彼女はアルベールの姿を見て、慌てて礼を取る。


「殿下、失礼いたします」


「構わない」


 アルベールは少し下がった。


 セシリアはルシアンへ向き直る。顔色はまだ白いが、目はしっかりしていた。


「先ほどは……ありがとうございました」


「私は何も」


「いいえ」


 セシリアは静かに首を振った。


「あなたが、私の前で自分の過去を認めて、それでもしていない罪は認めないと言ったこと。私、とても大事なことだと思いました」


 ルシアンは言葉に詰まる。


 セシリアは続けた。


「私も、周囲に守られてきたことを全部否定するつもりはありません。でも、そのせいで何も言えなかった自分まで、なかったことにはしたくないのです」


 彼女は少しだけ笑った。


「だから、私も残ります。あなたが壇上に立つなら、私も見ています」


 その言葉は、以前よりも自然に胸へ届いた。


 重荷ではなく、支えとして。


「……ありがとうございます」


 ルシアンがそう言うと、セシリアはほっとしたように微笑んだ。


 その後ろで、アルベールが何か言いたげにこちらを見ていた。


 ルシアンは眉をひそめる。


「殿下、何か」


「いや」


「今、少し不機嫌そうでした」


「気のせいだ」


 セシリアがきょとんとする。


 ルシアンは一瞬遅れて気づいた。


 まさか。


 いや、まさか。


 こんな時に、セシリアと自分の会話へ何か思うような人では――あるかもしれない。


 そう思ってしまい、ルシアンは咳払いで誤魔化した。


「……式典に戻りましょう」


 セシリアが小さく頷く。


 アルベールは何も言わなかった。


 だがルシアンの横を通り過ぎる際、ごく低く囁いた。


「後で話す」


「今の件ですか」


「全部だ」


「嫌な予感しかしません」


「正しい予感だ」


 やはり逃げ道はないらしい。


 けれど、さっきまでのような恐怖だけではなかった。


 式典は再開された。


 講堂の空気は、以前とはまるで違っていた。


 来賓たちは静かに席へ戻り、生徒たちも緊張した面持ちで所定の位置へ立つ。中断前の華やかさはない。だが、その分だけ、これから行われることが単なる形式ではなくなったようにも感じられた。


 ルシアンの弁論部門の番が来る。


 呼ばれた時、講堂は静まり返った。


 壇上へ上がる。


 今度は、自分の意思で。


 演題は、王国貴族に求められる責任について。


 用意した原稿はあった。


 何度も練習した文章だ。


 だが、壇上に立った瞬間、ルシアンはその原稿を見下ろし、少しだけ迷った。


 このまま読むべきか。


 整った文章を、整った声で読み上げ、何事もなかったように終えるべきか。


 それが一番安全だ。


 けれど、今日この場で、それだけでいいのだろうか。


 客席の前列に、父がいる。


 斜め前にはセシリア。


 王族席にはアルベール。


 ジュリアンも、カルヴァン家も、こちらを見ている。


 ルシアンは静かに息を吸った。


 そして、原稿の最初の一行を読まずに顔を上げた。


「王国貴族の責任とは、何か」


 声は、思ったよりよく通った。


「私はこれまで、それを家格や礼法、血筋を守ることだと教えられてきました。もちろん、それも間違いではありません。けれど今日、少し違うことを考えています」


 客席が静かになる。


「人は、立場によって見られ方が変わります。公爵家の子息なら信頼されやすく、下級貴族なら声が届きにくい。令嬢なら守られるべきだと思われ、悪評を持つ者なら疑われやすい」


 誰もが、この弁論がただの弁論ではないと気づいた。


 だが、誰も止めなかった。


「けれど、貴族の責任とは、その見えやすい役割だけで人を裁かないことではないでしょうか」


 ルシアンは壇上から、まっすぐ前を見る。


「過去の評判が悪い者にも、していない罪はあります。守られるべきと言われる者にも、自分で語る言葉があります。弱い立場の者にも、利用されていい事情などありません」


 エリックのこと。

 侍女見習いのこと。

 セシリアのこと。

 そして自分のこと。


 すべてが、その言葉に混じっていた。


「私自身、これまで多くを間違えてきました。人との距離の取り方も、言葉の選び方も、決して褒められるものではありませんでした」


 逃げずに言う。


「ですが、過去の未熟さを理由に、誰かの都合のよい物語へ押し込められることは、誰であっても許されるべきではありません」


 講堂の奥まで視線を向ける。


「貴族の責任とは、地位を守ることだけではなく、真実を雑に扱わないことだと思います。誰かが悪者であれば楽だと思った時ほど、証拠を確かめる。誰かが泣いていれば、まずその人の言葉を聞く。誰かが沈黙していれば、その沈黙を都合よく利用しない」


 一息置く。


「私は、そういう貴族でありたい」


 自分で言って、胸が震えた。


 ありたい。


 今の自分はまだ、そうではない。


 けれど、そうなりたいとは言える。


「それが、私の考える責任です」


 最後まで言い切った。


 しばらく、講堂は静かだった。


 長い沈黙。


 失敗したかもしれない、と一瞬思った。


 けれど次の瞬間、どこかで小さな拍手が鳴った。


 一つ。


 また一つ。


 すぐに大きな拍手にはならなかった。


 だが、少しずつ広がっていく。


 控えめで、戸惑いを含んだ拍手。


 それでも確かに、拍手だった。


 ルシアンは壇上の上で、深く礼をした。


 顔を上げると、セシリアが泣きそうな顔で拍手をしていた。


 アーノルドも、手が痛くなるほど拍手している。


 父は拍手こそしていなかったが、厳しい顔のまま、ほんのわずかに顎を引いた。


 そしてアルベールは。


 拍手はしていなかった。


 ただ、王族席からルシアンを見ていた。


 けれどその瞳には、誰よりも強い肯定があった。


 ルシアンはその視線を受け止めた。


 今度は逸らさなかった。


 断罪のために用意されたはずの壇上で、ルシアンは自分の言葉を残した。


 それは逆転の証拠とは別の、もう一つの逆転だった。


 悪役としてではなく。


 誰かの物語の駒としてでもなく。


 ルシアン・エヴラール本人として、初めて壇上に立ったのだった。

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