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E─9─1
「あっ…えっ…じゃ、じゃあ…どうぞ。」
十刃は顔を赤らめながらも、天星が自分の体を触ることを許可する。
「へぇ…意外と受け入れてくれるんやねぇ。じゃあお言葉に甘えて…」
期待していた反応ではなかったが、それはそれで嬉しい天星は、遠慮なく十刃の体を触り始めた。
「やっぱええ体しとるなぁ。これは本格的に鍛えたらもっとええ体になるわぁ。」
ペタペタと服越しに十刃の筋肉を堪能した天星は、ありがとさんと礼を言って触るのを止めた。
「で、では…俺は基地の散策に戻りますね。」
十刃は照れながら天星に一礼すると、庭園を後にした。天星は帰っていく十刃の背中を見ながら、
「やっぱり男の体はええなぁ。」
と、満足感溢れる顔でペロッと下唇を舐めた。
【玖朧天星:『好感度1UP』】
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