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E─2─2
「は?見蕩れるわけないだろ。」
十刃が真面目に答えると、二牙は肩を組むのを止め、少し呆れた顔でやれやれポーズをする。
「おいおい新人君、そこは冗談でも乗ってくれよ。じゃなきゃ気持ちが盛り下がるじゃないか。」
二牙がそう言うと、待機している女性達からそーだそーだ!と便乗の声が上がる。
「それじゃあ折角ルックスは良いのにモテないよ。」
二牙が続けて言うと、また女性達からそーだそーだ!と一致団結で便乗してくる。
「もっと乗り良く生きていこうぜ新人君。じゃ、俺は忙しいから。」
そう言い残し、十刃はまた女性達の方に戻っていった。
「な、何で俺は説教を受けたんだ…?」
十刃は腑に落ちない感じだが、他に場所に移動するのであった。
【園明寺二牙:『好感度1DOWN』】
〔まだ三人に会っていなければ→Dへ戻る〕
〔既に三人に会っていれば→Fへ〕




