表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想怪物討伐組織  作者: 眼鏡 純
1話:『初陣』
24/176

E─2─2

 「は?見蕩れるわけないだろ。」

十刃が真面目に答えると、二牙は肩を組むのを止め、少し呆れた顔でやれやれポーズをする。

「おいおい新人君、そこは冗談でも乗ってくれよ。じゃなきゃ気持ちが盛り下がるじゃないか。」

二牙がそう言うと、待機している女性達からそーだそーだ!と便乗の声が上がる。

「それじゃあ折角ルックスは良いのにモテないよ。」

二牙が続けて言うと、また女性達からそーだそーだ!と一致団結で便乗してくる。

「もっと乗り良く生きていこうぜ新人君。じゃ、俺は忙しいから。」

そう言い残し、十刃はまた女性達の方に戻っていった。

「な、何で俺は説教を受けたんだ…?」

十刃は腑に落ちない感じだが、他に場所に移動するのであった。


【園明寺二牙:『好感度1DOWN』】



〔まだ三人に会っていなければ→Dへ戻る〕


〔既に三人に会っていれば→Fへ〕


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ