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私の初恋。  作者: 葵 扶桑花
5/10

#5 油断

久しぶりです。

文字数少ないです。

今日は伏線的なものなのでここで一旦カットさせていただきます。

隣だからこそ得られる喜びって物がある。

それと同時に彼の様々な所を見つける事もできる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

英語の授業。

「はーいこのページのspeakingの所見てー

これを隣同士で読んでー」

ちょ、ちょっと…うれ、しい?…かな?

「よ…よろしく…」

「…チッ…」

もう彼が舌打ちするのもなんか慣れた。

これが彼の口癖だと発見した。


でも私は油断してた。

人間はそこまで心が優しいとは限らない。

彼がまさか違うなんて思ってもいなかった。

今から起こる事件なんて想像もしなかったー…


滅多に手を挙げない私でさえ手を挙げる程、気持ちがウキウキしてテンションが上がりっぱなしだった。

少しでも彼の目に映りたくてー…。

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