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風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
58/77

徹夜明けの朝食

なし

そして、徹夜明けの朝食。

そうとう

きっぱりした

顔を私はしていたのだろう。


斎藤神主

「何かお悩み事かな」

繁華街の

占い師の様に聞かれた。

まあ彼にとっては

あたりさわりなく

尋ねられた。


私、

一言

「解決しました」

朝のご奉公も

あって

きっぱり、さっぱり

言いました。


斎藤神主。

うれしそうに

笑っていました。

何も尋ねずに。


その勢いで、

部屋に戻って

深谷にメール。


「答えを会って話したい」


「朝練が終わった頃会えないか」

すぐに返事が来た。


おいおい

朝練って

「1コマの前にしている

 8時15分に例の場所で」


斎藤家で朝7時に朝食を食べたので

確実に7時には深谷は

トレーニングをしているのだろう。

すごい。

奴は何か部活に入っていたのか?

なし

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