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風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
57/77

おつとめ

なし

「英国文学」

この調子だと

シャーロックホームズは、

まだまだ先の印象。

今日の講義の熱を帯びた様子だと

下手したらたどりつかず

いや

シャーロックなど

認められないかもしれない。


全く話題にも

のぼらないかもしれませんが・・・


その夕方

斎藤神主の

ありがたい誘いも

断り

部屋で考えた。

こんなに考えたのもないだろう


夜が明けて

しらじらしたころ

思った。

「でよう」

自分でも

ずいぶん時間がかかる。

やっとの結論。


そう思ったが

そういう性格なので

どうしようもない。


結果が出たのが

早朝4時。

まさに朝

ここで寝たら

終わり。

そのまま

寝ずに

おつとめにでた。

なし

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