表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
56/77

シャーロックホームズ

なし

「一晩考えさせてくれ」

それを言うのがやっとだった。


何も言わずに

深谷は去った。


深谷は去り際

後ろを振り返らずに

かるく片手を上げた

なんともきざな。


かくいう

私は

英国文学の講義を

一番前の席で

聴きながら

それでも何も

考えが浮かばなかった。

わからなかった。


いろいろ考えて

しまった。

一生懸命

授業に参加している様子に見えたのか

ありがたいことに

講義で指名はされなかった。

まあ、午後1の授業で

机に頭をふせて

考え事をしている人が

多かったので・・・


さて講義の内容も

次回は、話題の

シャーロックホームズで

頼みたいところだが・・


それがいわゆる

マークシートを

間違ったときからの

希望でした。


なし

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ