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このパラレルワールドは女神を試そうとしている  作者: カルトカイマ
第二章 新たな境地
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第四話「残酷な事実」

 決意。それはケツの意だと俺は思っている。

 彼女と向き合うときケツに力が漲るのだ。

 さあ始めよう、悪魔のゲームを……!!


「俺はお前を知らない。お前は俺を知っているようだが」


 そう告げたのであった。

 正直な気持ちを伝える、それは時に諸刃の剣となり得る。


「うわあああああああああああああああああああ」


 彼女は倒れてしまった。

 姿は見えなくなった、そう。ハイになったのだ。

 最高にhighってやつだ。


「すまん」


 俺はいまなき彼女にそう伝えた。

ご愛読ありがとナス

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