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泡沫戦争メモワール  作者: ハル
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第十三話 真実と、恋情と

第十三話。ちょっと長めです。


「ただいま~」


 と、優希が言い、琴音の家へ入る。玄関で靴を脱いで、一段上の木製の廊下へと上がる。


「これはここに置いておけば良いか?」


 と、両手に持った買い物袋を少し持ち上げて、フェンリルが聞く。


「別に、それでも良いけど、キッチンまで持っていってくれると嬉しいかな。」


 と、優希は答えた。「一人で四つは重かろう」とフェンリルは呟き、買い物袋を持ったまま廊下の向こう側、キッチンの方向へと歩いていった。優希は玄関で少しぼーっとして、「あぁ」と意識を戻し、キッチンの方へと向かった。


 琴音の家のキッチンは、ダイニングと繋がっている。ダイニングはテーブルと椅子、電話の親機が乗った棚がある。琴音がよく机や棚の上を少し散らかして放置するが、優希が定期的に掃除しているため、寂しさは否めないが、綺麗ではあった。

 優希がダイニングへ買い物袋を両手に持って入ると、パジャマを着て、椅子の上で体育座りしながら、雑誌を読んでいる琴音が優希の方を向いて、


「遅いじゃない。何していたの?」


 と、聞いた。言葉を発し終わると、再び雑誌に目を向けた。優希はテーブルを迂回しながら冷蔵庫の方へ向かいつつ、


「警察署。死体第一発見者として連行された。」


 と、答えた。琴音は興味が無さそうに、雑誌に目を向けたままだった。


「ふーん。で、晩御飯は?」


 と、相づちを打ってから、優希の方を向き、何か物欲しげに言った。

 優希は買い物袋から食品を冷蔵庫に入れながら、「はいはい今から作るよ」と、忙しさと素っ気なさが混じったような声で言った。


 今日の夕飯は冷凍食品の餃子。ご飯は炊いてあったはずだが、琴音が何も食べてい無さそうだったので、「まさか」と、優希は思い、炊飯器の蓋を開けるも、米は朝にセットした予約炊きどおりに、しっかり炊けていた。

 優希が、「珍しく今日は勝手に食べていないね」と、言うと、琴音は「だって、優希はちゃんと用意しているんでしょ? どれだけ帰りが遅くても、わたしの分まで。」と、答えた。

 優希が「本物の琴音か?」と、冗談交じりに、覗き込むと、「何? 勝手に食べていた方が良かったの?」と、少し興奮した声で言った。「いや、珍しいって思っただけだよ」と、優希は答えた。


 数分経ち、餃子が焼けた。焼ける音が大きくなった頃に、オリヴィエがダイニングへと入ってきた。これで、この家の住人で、ダイニングに居ないのは、フェンリルだけだった。優希がオリヴィエに「フェンリルを見てない?」と、聞いたが、「いいえ」という答えが返ってきた。


 出来上がった餃子を皿に乗せ、洗ったレタスとプチトマトを小皿に乗せた。そして、ご飯をよそい、テーブルに配膳した。琴音はテーブルの柱に雑誌を立てかけ、飯にがっついた。優希は何か言おうと思ったが、野暮だと思い、言葉を引っ込めた。

 そして、優希はフェンリルの部屋に閉じられた襖の前に立ち、晩御飯ができたことを伝える。すぐ行くと、フェンリルは答えた。

 優希もダイニングへ戻り、「いただきます」と、言ってから、夕食を食べる。昼から間が空いていたこともあり、普段より美味しく感じられた。

 優希が食べ始めてから二分後ぐらいに、フェンリルもダイニングに着席した。視線はどこか遠く、何かを考えているような顔だった。



 縁側に座っていた。あの後、食器を洗い、シャワーで体を洗った。今日やらなきゃいけないことは大抵やったはずだ。

 月明かりが、仄かに縁側を照らしている。さっきの住宅街では、街灯の明かりに掻き消されて見えなかった光が、この山奥ではよく見える。こう、薄っすらとした光が刺す中、ただぼんやりと、草木が夜風に流されている景色を見るのは、嫌いでは無かった。

 そんな中、唐突に思い返される記憶を反芻してはまた、神妙な景色の中へと溶かしていくことを繰り返していたら、縁側の天井の裏、つまり屋根から、白い足が見えた。

 誰かと思い、脚立を持って屋根に登ると、フェンリルの姿があった。銀の髪を夜風になびかせ、オープンショルダーのワンピースの袖はゆらゆらと揺れいている。また、頭上には三角形の耳、そして、明るい水色の目が、月明かりに反射して、こっちを見ていた。


「こんな夜遅くにどうしたんだ?」


 と、フェンリルは聞いた。


「別に、用なんかは無いよ。ただ、縁側から足が見えて、気になったから登ってみただけ。」


 と、答えた。フェンリルは微かに笑い、「物好きな奴だな。」と、呟いた。

 

 風と共に、幾分かの沈黙が流れた。二人共、遠くの方を見ていた。

 暫くした後、優希は「あのさ、」と、口を開いた。フェンリルは優希の言葉に耳を傾けた。


「おれたち主と呼ばれる人たちは、自分の願いのために、必死になって、他人を跳ね除けてでも、宝石を集めようとしている。けど、フェンリルみたいに、従者達には、おれには、全く戦う意味が無いように見えるんだ。」


 別にフェンリルを信用していない訳じゃないんだ。と、付け加えて、優希は言った。

 フェンリルはゆっくりと屋根に仰向けになって言った。


「ま、ユーキにはそう見えるかもな。けど、従者もノーリターンで戦っているかというと、そうじゃない。従者も己の願いのために戦っている。宝石戦争に勝利した従者には、二度目の生が与えられると言われている。つまり、従者にとってはこれは、敗者復活戦みたいなモノなんだ。」


 と、フェンリルが遠い月を見ながら言う。


「そして、主は願いを、従者は転生をエンジンに、戦争をする。」


 と、続けた。優希は、


「転生する先は選べるのか?」


 と、聞いた。


「ああ。選べると聞いている。」


 と、フェンリルは答えた。そして、


「逆に、優希はなぜ、宝石戦争に参加したんだ? 何の願いを持って、参加したんだ?」


 と、優希に返した。


「…………」


 優希は答えを詰まらせた。


「おれは、参加したくて参加したんじゃなく、巻き込まれて参加したんだ。フェンリルだってわかるだろう?」


 小さく低い声で、俯きながら話し出す。


「それに、変に思うかもしれないけど、おれが宝石に込めたい願いは、今の所、思い浮かばない。」


 と続けた。そして、愛想笑いを浮かべ、


「平和とか愛とか、柄でもないしな」


 と、吐き捨てた。

 一陣の風が吹き、フェンリルが口を開く。


「……そうか。」


 と、哀れみが混じったような声で言った。そして、重い口調で、


「私の前の主もそうだった。『巻き込まれて』宝石戦争に参加して、危険でも、『仕事をしながら』、戦争に参加した。私が幾らそれを止めようが、例え行先に危険が待ち構えていようが、止まることは無かった。それに、優柔不断だった。」


 と、言った。そして、昔を懐かしむ声で、


「全く、ユーキもあいつにそっくりだ。流石は、あいつの子だよ。」


 フェンリルの乾いた笑顔が浮かぶ。心はなぜだか泣いているのが、わかった。けれど、優希は事実を飲み込むので精一杯で、そこまで頭が回らなかった。


「それは、本当なのか?」


 優希が訊ねる。驚きからか、声が震えていた。


「ああ。ほら。」


 フェンリルのポケットから、少し古い写真が出てくる。その写真には確かに、優希の父親の顔が写っていた。

 優希に見せた写真を、フェンリルが引っ込めて、話し出す。


「あいつも、最後の最後で負けた。そして、死んだ。従者である、私を庇って。」


 フェンリルの横顔から見えた目は、遠いモノを見ていた。遠い、遠い過去を。

 優希はフェンリルから発された言葉を聞いて、呆然としながら、下を向いていた。

 

 話は、そこで頓挫した。

 暫くの沈黙の末、優希は屋根から降り、眠りに着いた。



 翌朝、目覚まし時計に叩き起こされ、優希はベットから這い出る。昨日は良く眠れなかった。けれど、家を出るまでの時間も然程無いので、顔を洗って目を覚まし、簡単に朝飯を取る。そして、昼飯をぱぱっと作った後、フェンリルを起こして、早急に家を出ていった。

 

 優希が家を出ていって数分後、琴音がダイニングへと向かった。朝食と昼食。そしてその上には、「適当に温めて食べて」と、優希の書いたメモが置かれていた。

 琴音自身、家に幽閉されていても、優希からノートを見せて貰ったり、プリントを届けてくれたりしたお陰で、勉学には困らなかった。けれど、幽閉された生活は、率直に言って寂しかった。家の立地もあって、どこか遠い場所に、隔離された。そんな心を浮かべていた。


「ねぇオリヴィエ?」


 琴音が、キッチンで洗い物をしているオリヴィエに話しかける。


「はい、何でしょう。」


 いつも通りの穏やかな口調で言った。


「あのさー、いつまで私を幽閉させるつもりなの?」


 琴音は頬杖をついて、気だるげな口調で聞いた。


「それに、このまま籠もっていたら、他の誰かに、宝石取られちゃうんじゃないの?」


 と、彼女は質問を加えた。

 オリヴィエは、少し手を止め、思考しているような素振りを数秒見せ、


「その心配は無いでしょう。少なからず、優希殿が生きているうちは。」


 と、答えた。

 琴音は不満げな顔を浮かべて、「何よそれ...」と、呟いた。


「別に、優希殿の生死を、行動の基準としている訳ではありませんよ。優希殿の死は、私達に取っての『敗北』でもあります。もし、私の読みが合っていれば、直に、フェンリルと優希殿から話があるはずです。だから、それまでの辛抱です。」


 オリヴィエは先の琴音の言葉に、齟齬を生じてしまったと思い、補足した。けれど、琴音の不満は、それだけでは無かった。


「もういいよ。私も学校に行く。」


 琴音はボソッと言い、席を立つ。そして、逃げるように自室へ向かった。

 オリヴィエはやれやれ、とため息をつき、鎧に着替えた。



 わたしは、一時間目と二時間目の間休憩の時間に到着した。

 オリヴィエは、目立つからということで、校舎から近い物陰に、隠しておいた。


 席に着いた時、優希は席を離れていた。そして、彼女が二時間目の準備を始めた時に、優希は教室へ戻ってきた。金髪の外国人美少女を連れて。

 

「一応、急ぎ足だけど、質問を受けた施設の案内はこれで終わりだよ。」


 と、優希は”外国人美少女”に言った。彼女は笑みを浮かべ、


「ええ。ありがとう。」


 と、答えた。彼女の右薬指には、優希(あいつ)と同じ形をした指輪を填めてあった。


「他に何か質問があったら、また聞いてね。」


 と、優希は言った。そして、その言葉を話し終えた時、優希と目が合った。

 優希がわたしの席の傍まで近付いて、


「お、珍しいじゃん。やっと許可が降りたのか?」


 と、優希は聞いた。嘘も付きたくないし、無理矢理来たことも言いたくなかったから、わたしは、


「いやー。許可が降りたじゃないけど、その、何というか。」


 と、言葉を濁す。優希は、


「何というか?」


 と、半ばわたしをおちょくるように聞いてくる。その顔から、事情は理解してくれたみたいだった。

 そんなわたしたちの会話に、”外国人美少女”が遮るかのように、


「あら、お友達?」


 と、優希に聞く。その時、”外国人美少女”は、優希に半ば密着するような姿勢を取っていた。何より、彼女の良く発育した胸が、優希の左腕に当たっていた。


「うん。まぁ...、鎖縁見たいなものだ。」


 と、挙動不審まじりの口調で答える。すると、”外国人美少女”は、ポカンとした顔をして、


「くさり、えん?」


 と、呟いた。すると優希は、


「切っても切れない長い付き合いみたいなものだよ。」


 と、説明した。わたしは、もどかしくて、下を向いていた。


「じゃあ、二人は、付き合ってるの?」


 と、”外国人美少女”が続けて聞いた。わたしは、なぜだか、恥ずかしくて、顔を上げられなかった。


「付き合ってない付き合ってない」


 きっぱりと、冷めきった声で言った優希の声を聞いて、わたしの熱は収まった。顔を上げると、優希はナイナイと、手を振っていた。

 そして、優希は密着されたことが耐えきれなかったのか、”外国人美少女”と距離を取った。そして、


「とりあえず、紹介するよ。こっちが留学生のカーリー・スティーヴン。んで、こっちが榊琴音。」


 わたしは、カーリーに会釈をする。すると、カーリーは笑顔で、手を振った。どこだかわたしは、何かの格差を感じた。ひっくり返せない格差を。



 授業中も、カーリーは、色んなことを優希に話したり、聞いていたりしているように見えた。あいつが他の女子と話していているのを見ると、むしゃくしゃした。けれど、だからといって、二人で話すななんて、そんなことを言う勇気は無かった。

 結局そのまま、授業に集中できずに、四時間目まで過ぎ、昼の時間になった。


 この学校は、一年生は教室。二年生は学年のスペースのみでの昼食を許された。そして、三年生は五時間目までにさえ間に合えば、一部進入禁止領域を除いて、校内なら、どこで昼食を取っても良かった。

 わたしは、優希の提案で、体育館裏の目立たない所で昼食を取ることにした。優希は、「カーリーには、おれなんかよりも、先に他の女子と仲良くなったほうが過ごしやすいだろうしね。」と、理由に付け足していた。

 

 二人っきりが良かったけれども、その場には、フェンリルとオリヴィエが居た。体育館裏は、昼でも、体育館の屋根と、葉で茂った桜の木で日が遮られていて、地面は湿っていた。わたしたちは、体育館の非常出口の一つの出た先の、アスファルトでできた、階段に座っていた。


「しっかしまぁ、今日はいつになく穏やかだな。」


 フェンリルは、弁当をガツガツ食いながら、呟いた。


「宝石持ちが通っている人数は、そんなに変わっていはいないんだけどなー。」


 と、優希は答えた。


「けれど、琴音が通えるから、例え宝石持ちが同じだとしても、おれは今のほうが平和だと思うよ。」


 と優希は付け加えた。オリヴィエはあはははと、乾いた愛想笑いをしていた。


「ま、油断しすぎないことだな。狙撃の脅威は無くなったわけでもないし。」


「そうですね。宝石持ちをあの距離で的確に撃ち抜くのですから。」


 従者の二人が話し始める。わたしは、状況が飲み込めなかった。


「ああ、そういや、琴音には言ってなかったね。今日、竹垣の席が空いていただろう?」


 優希はわたしの表情から、考えていることを看破して言った。


「バチでも当たって風邪でも引いたんじゃないの?」


 わたしがそう返すと、優希は少し言いにくい表情を取った。言葉の取捨選択をしているときの顔だ。


「そうだと嬉しいけど...、あいつは死んじゃったんだ。学校の屋上で、狙撃されて。」


 わたしが、きょとんとしていると、


「あと、生徒会長の雄也も、......撃たれて死んだ。昨日遅くなったのは、それの死体第一発見者として、警察署に行っていたからだ。」


 と、優希は続けた。「もっと早く言っておくべきだったかな」と、後悔混じりに言った。

 わたしは、「そうなんだ...」と、言葉を詰まらせた。そして、少しの沈黙が訪れる。すると、優希が「ちょっとトイレ」と、言って、弁当箱を蓋して、外にあるトイレへと向かった。

 わたしは、「わたしも、」と言って、優希を追いかけた。トイレの方向へと、歩いていく優希の後ろ姿に、わたしは、「ねぇ」と、呼びかける。優希は、振り向いて「どうした?」という顔を示す。


「優希は、勝手に、どっかに行ったりしないよね? わたしの手の届かないどこかに。」


 と、少し離れた優希に届くように、少し大きな声で言った。優希は、意図を読み込めず、少し間を開けてから、


「別にどこにも行かないよ。少なからず、琴音がどうあがいても手の届かない場所には。」


 と、言った。わたしは、周囲を見渡した。すると、右側に、何かが点滅しているのが見えた。

 わたしの直感は、あれが、人の命を奪う、惨禍の淵源だと、わたしに呼びかけた。そして、わたしは、優希の方向に駆けた。そして、優希を押し倒した。

 それと同時に、銃声が鳴った。銃弾は景色が反転するわたしの右腕を掠めた。そして、優希を下にして、わたしたちは地面と衝突した。

 優希が受け身を取る際に、優希の少し太い腕がわたしを包んでいた。傷口から迸る痛みに、わたしは反射的に、涙を零す。それでも、銃声が、もう一発、鳴り響く。

 それは、確かに、わたしか優希を、狙っていた。


「やらせるか!」


 優希は総叫び、左手を、弾が飛来する方向に翳す。すると、橙色の透明板が、その指輪を翳した角度と平行に、シールドとして現れる。

 シールドは、弾を受け止めた。しかし、弾を一度受け止めた時、シールドは消失する。そして、三度目の銃声が鳴る。わたしは目を瞑った。

 その直後、右からガラスが割れるような音がした。目を開けると、フェンリルが、そこには立っていて、集約されて厚くなったシールドには、ヒビが入っていた。

 フェンリルは、水色のレールガンから、氷の弾を射出する。しかし、外したようで、フェンリルの顔がこわばる。


「グランド・スクード」


 オリヴィエの詠唱と、銃声が同時に聞こえる。そして、フェンリルの前に生成された壁が、狙撃を遮った。そして、フェンリルが振り向いて


「危ないところだった」


 と、呟いた。わたしは危機が去り、安堵した。そして、今、優希とわたしの体と体がほぼ密着しているのに気がつく。わたしは上半身を離した。そして、鼓動の音だけが耳に伝わり、頭が真っ白になった。

 けれど、わたしは、傷の痛みで元の世界に戻った。わたしは、優希から、ランチマットと布で簡易的に止血して貰って、保健室まで連れて行ってもらった。


 結局、優希はわたしと体が密着しても、顔色一つも変えなかった。なんだかそれが、とても悔しかった。


琴音ちゃんも平均的な発育はしているんですけどねー。そら、海外サイズには勝てへんけど(ハナホジ)

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