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みぃちゃんと僕  作者: みどりちゃん
第一章 みぃちゃんとぼく
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12話 みぃちゃんの詩

 どこに行っても馬鹿にされ

 どんな時にも馬鹿にされ

 色んな人から馬鹿にされ


 生きてるだけで馬鹿にされ、与党野党に馬鹿にされ、悪人たちの天国さ。悪人たちが笑ってる。馬鹿を笑ってふんぞり返る。


 誰に会っても馬鹿にされ、あっちに行ったら馬鹿にされ、こっちに来ても馬鹿にされ、小学生にも馬鹿にされ、小学生から馬鹿にされ、馬鹿にしているお馬鹿さん、あなたも馬鹿にされてしまう。


 小学校では遠足に、動物園にいくのだよ。帰ってきたらお絵描きさ。動物の絵を描くのだよ。動物園の記憶がない。動物見たのに、記憶がない。お絵描きできない、キリンてどんなの。キリン麒麟、代わりに先生お絵描きしたの。


 小学生から知恵遅れ、いったいなんで知恵遅れ。どうしてなのか、わからないけど知恵遅れ。


 悪い奴らが寄ってきて、いじめが始まり馬鹿にする。

 悲しい人生、悲しい人生、どうしようかなー。悲しい人生どうしようかなー。

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