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精霊ピエロと迷宮な日々  作者: なお☆プリン
カウントアップ:2
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七不思議巡りー行き先決め(進)

「で、まずはどこに行くの?」


私は玉に訊いた。まぁ、順番決める必要はないんだけどね。


「うーん……。」

「決めてないの?」


玉がわずかに悩んだのを栞は見逃さずにつっこんだ。


「じゃあ、帰……」


さらに間をあけずに続けようとしたところを露季が止めた。


「とりあえず七不思議がありそうなところ回ってみましょうか。」

「……あぅ……。」

「だね。」

「それいいね。そうしよっか。」



そういうわけで意見を挙げてみて

7つに絞った結果、


・理科室

・音楽室

・体育館

・トイレ

・図書室

・校長室

・美術室


ということになったので、どこから行こうか話しながら歩いていた。

でも、私達は話に夢中で職員室の前を通っているのに気づかなかった。

気づいたのは、後ろから声をかけられたときだ。


「どこにいくんだ?もう暗いぞ。」


この声は……灯太。このままだと、肝だめしが中止にされちゃうかな?

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