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精霊ピエロと迷宮な日々  作者: なお☆プリン
カウントアップ:2
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散歩というか買い物だけどー2(ユウ)

スーパーに着いた。

さて……と、


「とりあえず梨乃は別行動になる……よね。タルトは……」


僕はいいかけたのだが、


「あ、梨乃は先輩とまわりますよ。そうすれば先輩もタルトくんとも一緒にいれるでしょ。」

「それは僕も安心だけど……。タルトはいいの?」

「モチロン!ボクはユウくんともいたいモン!」

「そういうことならいいんだけど。」


そんなやりとりもあり、3人で行動することにした。


「梨乃はなに買うんだっけ?」

「夜ご飯の材料です。なに作ろっかな~。」

「ジケン~♪」


……タルト?


「タルト、まだ事件探してるの?」

「ウン、さっきまでワスレてた。」

「……じけん?」


梨乃が不思議そうに訊いてくる。

そっかこの下りまだ言ってなかったっけ。


「タルトがね、刑事ドラマ見て……影響受けたっぽくて。」

「あー、そっか、それで。」


僕と梨乃はタルトを見る。


「ン?なぁに?」


タルトが目を丸くして(るんだろうか、仮面の上からだと分からないけど)首を傾げる。


「なんでもないよ。」


梨乃は笑いながら答える。

この2人の関係は良好なようだ。

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