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精霊ピエロと迷宮な日々  作者: なお☆プリン
カウントアップ:1
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一旦解散ということで(ユウ)

僕は先ほどの話でちょっと調べたいことが出てきたので、石町さんに能力をかけてもらおうと頼んだ。


「……水森くんだけだと……なにかあるかも……私も……行くよ……。」

「じゃあ、お願いするよ。」


僕は簡単に言ってしまったが、もし何かあっても、僕は石町さんを守る手段がない。どうしようか、なんて思っていたら、


「水森、俺も調べたいことがある。一緒にいていいか?」

「いいの?いてくれるとうれしいよ。」


良かった。鳥越君も一緒なら。


タルトはどうする?と訊こうとしたら、ムースが、


「ワタクシたち、ちょっとニンゲンカイのコトバをベンキョーしタリシタイのデ、セイレイカイにモドリマスワネ。」

「ユウくん、ヨルにはカエルネ!」

「ミーもイッテクルヨ。」

「オレもイッテクルぜ、リョウタ。」

「ではワレも……」


5人の精霊達は一旦精霊界に行くみたいだ。そういえば、結局砂川さんの精霊の名前聞いてないな……。


で、芽妹と梨乃は……いない。もう帰ったのかな?

まぁ、あの2人なら大丈夫だろうな、なんて思ってしまえる。


そんな感じで僕達3人は図書室に向かうことにした。

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