第6章の登場人物紹介
第5章で登場したキャラの紹介です。例によって雑です。
"アルゴスアイズ"以外は初登場キャラと主要キャラのみ紹介。
・ルイン
主人公。金髪碧眼。
【視て盗む】という特殊なスキルを授かる。
前世では、異世界転生もののファンタジーが大好きで、大体の作品は貪り尽くした。
なにかとテンプレイベントに巻き込まれるが、なんだかんだ言いながらも本人は楽しんでいる模様。
無許可で女神の使徒に任命された。
呼吸をするようにふざけ始める。
あと、とにかく眼が良い。
・カトレア
ウェーブがかった青髪ロングの魔術師。
ツンデレみたいな見た目をしているが、別にツンデレではない。
どちらかというと、しっかり者の世話焼きお姉ちゃん。
ルインがふざけ始めると、いち早く察知できる特殊能力(?)を持っている。
最近は普通に思考を読み取って会話している節もある。
ガルフの孫。
・ビル
頼れる兄貴分。
シールドバッシュの威力が若干おかしい。
典型的なタンクの熊さんで、体が大きい。大きい事はいいことだ。
熊さんだからといって、ハチミツが好物というわけではない。
よくエルルを肩車している。
・エルル
赤茶髪をボブカットにしているロリドワーフ。
シティーハ◯ターでヒロインが主人公をぶん殴る時に使うようなデカいハンマーを使う。なお、これがメチャクチャ重いので、ハンマーごとエルルを肩車しているビルの筋力にはルインもドン引きしているそうな。
母リアラの教えを受けてきたため、冒険者としての心構えもできている。
ビルに肩車されている際の、高い視界がお気に入りらしい。子供かな?
・ローグ
ハーフリングの少年。一人称はオイラ。
ルイン達がダンジョン都市の市場で出会った斥候の少年。
元いたパーティーを追放された『もう遅い』系の主人公になれたかもしれない逸材。
"アルゴスアイズ"に加入したのは一番最後だが、『渡り鳥の止まり木』ではルインの隣室に泊まっているため、最もルインと絡んでいるかもしれない。
腹ペコキャラ。
・セシリア
リーン教会の聖女。
元気があって大変結構だが、ややポンコツ気味。
行動力の塊みたいな女の子で、ついにヴォルクスまでやってきてしまった。
ヴォルクスの教会含む周辺一帯を魔改造している。
1人でフラフラ出歩いているように見えるが、常に教会の人間が周囲に潜んでいるので、警備は万全である。
幼い頃から聖女として教会で生活してきたので、世間知らず。
Bランク冒険者パーティー"レイブン"
・ヒエイ
中肉中背の茶髪の男。
斥候のスペシャリストでパーティーリーダー。
スタンピードの調査は彼が中心になって行った。
リアラにビビってる。
・ダルトン
高身長でモノクルをかけた魔術師。
ガルフのことを尊敬している。
寡黙なインテリ系。斜に構えがちだけど普通に優しい人。
・エリック
大剣使い。パーティーの火力担当。
大柄な男で、見た目の印象そのままのパワーファイターだが対人戦が苦手。なぜならちょっとしたフェイントに簡単に引っかかるから。
Cランク冒険者パーティー"リーナの福音"
エカテリーナの孤児院卒業者で結成されたパーティー
・ビアンカ
ザ・普通の剣士。
緑髪のショートヘアでパーティーリーダー。
明るいムードメイカーで人情家。サバサバしてるので男女問わず人気者だが恋愛とは無縁のままここまできてしまった。
メアリとバルガスのことは、祝福しつつも爆発しろと思うこともしばしば。
・メアリ
そばかすがチャームポイントの弓士。
勝ち気な少女で、恋人のバルガスのことを常にぐいぐい引っ張っている。
カトレアよりツンデレしている。
・バルガス
金髪以外に特に目立った特徴がない魔術師。
"リーナの福音"唯一の男でメアリの恋人。若干気が弱いので、自分を引っ張ってくれる恋人のメアリの存在をありがたく思っている。
・マリー
赤髪の三つ編みで僧侶。
委員長タイプ。メアリとバルガスがイチャイチャすると、顔を真っ赤にして「えっちなのはいけません!」と止めに入っている。




