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生まれ変わった後…
こんな私に気づいたのか、先程喋っていた神が、
「喋りたいみたいだからほっぺから手を離してあげて…」
と言い、私の様子に気づいた神々は謝罪をしながら手を離した。
なにこの神…気遣いはんぱねぇ…わたしいっしょうこのひとについていきたいな
とりあえず今がチャンスなので
「あの今のわたちのしゅがたって見れたりしますか?」
と聞いた。
「見れるよ!はいっ!」
と杖を振ると私の背丈より少しだけでかい鏡が出てきた。
………。
え?めっちゃ可愛すぎない?美幼女だ…。
絹のような白髪に、淡いピンク色のくりっとした目、ぷにぷにの身体、天使の輪…
そして…もふもふ、ふっさふさの大きな翼!!
控えめに言って最高すぎる…
自分の身体に惚れ惚れとしていたら
「気に入ってくれた?」
と神様が聞いてきた。
「もちろんです。」
と言うと嬉しそうな顔をした。




